初回生産限定のDVDに惹かれてこちらを購入しました。アルバムタイトルの「ピアノ」(3分55秒)1曲だけのプロモーションDVDでした。
妙に期待していたものですから、残念な気持ちになりました。通常版には、12曲目に「いつか帰る場所」が収録されているようですので、後悔致しました。
ネガティブな心持ちでアルバムを聴くと、今までの西村さんの音楽とは違った印象。よく言えば重厚な、表現換えると重い?暗い?
澄んだサウンドのイメージで、聴けば元気もらえた西村さんの今までのCD(Best of Bestまで)とは、少し違いますでしょうか。
久石譲さんのPiano Stories(1988年)を彷彿としてしまいました。
>来年2011年5月、デビュー25周年を迎えるにあたり、今作で一度原点に帰る作品。
これからどこへ向かおうとされるのか?楽しみでもありますが、一抹の不安を感じたアルバムでした。