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Piano Concertos 1-3 CD, Import


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登録情報

  • オーケストラ: Berlin Philharmonic Orchestra
  • 指揮: Pierre Boulez
  • 作曲: Béla Bartók
  • CD (2005/1/11)
  • SPARSコード: DDD
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: CD, Import
  • レーベル: Deutsche Grammophon
  • 収録時間: 76 分
  • ASIN: B0006OS5YS
  • EAN: 0028947753308
  • その他のエディション: MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
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1. Piano Concerto No.1, BB 91, Sz. 83
2. Piano Concerto No.2, BB 101, Sz. 95
3. Piano Concerto No.3, BB 127, Sz. 119

商品の説明

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Piano Concertos 1-3

Amazonレビュー

Pierre Boulez, always a sympathetic conductor of Bartók’s music, here leads three different orchestras and three different soloists in a highly recommendable disc of the composer's complete piano concertos. The First is a jagged, percussive piece reminiscent of Bartók's earlier Dance Suite in its driving rhythms. Like the Second Concerto's, the slow movement is one of his typically mysterious "night" pieces, with lightly tapping percussion accompanying the piano's ghostly entry and winds adding to the otherworldly effect in the central section. Soloist Krystian Zimerman plays it magnificently. The Second Concerto is no less challenging, but scored more transparently with Baroque-inspired counterpoint. Again, propulsive rhythms excite, and Leif Ove Andsnes sails through the virtuosic solo part with aplomb. Bartók wrote the first two to feature on his concert tours. The Third Concerto was written by the dying composer in 1945 as a legacy for his wife, a concert pianist. It's one of his most lyrical, relaxed works with long-lined melodies and often lush scoring. Here the pianist is Hélène Grimaud, playing with tonal beauty, poetic flair, and the requisite toughness for the final Allegro. With its superb soloists and orchestras and Boulez's consistency, this disc is a Bartókian feast. --Dan Davis

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12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 martin VINE メンバー 投稿日 2005/2/15
形式: CD
ブーレーズによるバルトークピアノ協奏曲全集は国籍音楽的土壌の違う3人の名ピアニストと名門オーケストラの共演。
ここでバルトークは緊迫と鋭い響きではなく、現代の古典としてグローバルな視点で捉えられている。
第1番 クリスティアン・ツィメルマン&CSO
野性的で打楽器的なこの曲を円熟の極みにあるツィメルマンが卓越した技術で完璧に弾ききっている。彼の深い打鍵から生み出される緊迫感とパフォーマンスは完璧。CSOの見事なバックは言うまでもない。
第2番 レイフ・オヴェ・アンスネス&BPO
ディヴェルティメントの要素を持つ難曲を冴えたリズム感と技巧のアンスネスが豊富な室内楽経験を生かしBPO名手達と素晴らしいアンサンブルを繰り広げている。
第3番 エレーヌ・グリモー&LSO
グリモーは独自の個性と集中力を持つピアニスト。
彼女の思い入れの深さは白鳥の歌と言えるこの名作と不思議とマッチしている。LSOの透明感も見事。
バルトークに親しみを感じなかった人も是非聴いて欲しい名演。
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