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Piano Concerto 1 in D Minor Import

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登録情報

  • CD (1998/9/25)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import
  • レーベル: Sony
  • ASIN: B00000C28M
  • EAN: 0074646067529
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. 'Don't Be Frightened. Mr. Gould Is Here....'
  2. Concerto For Piano And Orchestra No. 1 In D Minor, Op. 15: Maestoso
  3. Concerto For Piano And Orchestra No. 1 In D Minor, Op. 15: Adagio
  4. Concerto For Piano And Orchestra No. 1 In D Minor, Op. 15: Rondo. Allegro non troppo
  5. Excerpt Of New York Philharmonic Intermission Radio Interview

商品の説明

Amazonレビュー

Newly remastered from a Voice of America mono off-line aircheck, one hears more detail and ambiance here than in previous reissues of this controversial performance taped live at Carnegie Hall April 6th, 1962. The conductor's infamous "disclaimer" disassociating himself from Glenn Gould's slow tempi is preserved along with a snippet from an interview in which Gould defends both his interpretation and Bernstein's actions. The first movement starts slow, but insidiously speeds up to a tempo not far from the norm. Flickering in and out of Bernstein's turgid orchestral backdrop, Gould downplays the music's fiery intensity, seeking to emphasize its meditative qualities and contrapuntal implications. If Sony wanted to issue a Gould Brahms D- Minor, why not the more incisive, and far better-engineered October 1962 Baltimore version? --Jed Distler


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トップカスタマーレビュー

投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/2/8
形式: CD Amazonで購入
1962年4月6日、カーネギー・ホールにて録音。ライナーには当時のプログラムが掲載されていて、ネルソンの序曲『マスカレード』(John Canarinaが指揮)、同じくネルソンの交響曲第5番、休憩後このブラームスのピアノ協奏曲第一番というプログラムだったようだ。

知っている方も多いと思うが非常に変わった構成のアルバムだ。まず、バーンスタインによるコンサート前のコメントが4分12秒ある。次にピアノ協奏曲の演奏。最後に今度はグールドへのインタビューが3分45秒ある。ライナーにはこの時の演奏に対する新聞各紙のコメントが掲載されている。なかなか無い構成である。選曲も渋いがやることがこの二人は渋いと思う。

演奏はそれだけ力もこもっているのでなかなか良いのだが、録音状態が最悪である。特に風邪をひいている人が多かったのか、咳が出続けの中の演奏になってしまっている。そういうものを無視して音楽に集中出来ればいいのだろうが、やはり残念である。

ライナーの最後には演奏したニューヨーク・フィル全員の名前が掲載されている。こういうところにバーンスタインの男気をぼくは感じる。
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形式: CD Amazonで購入
"Don't be frightened Mr. Gould is here" で始まる有名なバーンスタインのpre-performance speechを聴きたくて購入。どんなにひどいスピーチかと思っていたら、彼独特のユーモアと芸術家としての好奇心あふれるなんとも機知に富んだ素晴らしいもの。グールドとグールドのこのピアノコンチェルトに対する解釈に関しては、持ち上げては落とし、落としては持ち上げる、なんとも憎らしいほど達者な話術。結局バーンスタインはグールドのことを芸術家として大変尊敬しており、かつ人間としてとても深い友情を感じていたことが聴き取れる。二人の信頼関係なくして、このような素晴らしいスピーチはありえなかったであろう。

もうひとつ興味深いのは当時のコロンビアレコードのディレクターによるライナーノーツ。当時バーンスタインはスタジオ録音盤を出したかったそうだが、このディレクターはリハーサルおよび二回のパフォーマンスに立ち会い、繰り返し聴くに値しないと判断しスタジオ録音しない決定を下した。もちろん、大きな判断ミスだったと告白している。

演奏について、残念ながら私は通常より「遅い」という以外、批評するほどの耳を持ち合わせていません。他のレビューを参考していただくか、皆さんご自身の耳でお確かめください。
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投稿者 anonymous4 殿堂入りレビュアートップ500レビュアー 投稿日 2010/9/5
形式: CD Amazonで購入
ブラームスのピアノ協奏曲第1番、グールドとバーンスタイン、ニューヨーク・フィルハーモニックの演奏。
バーンスタインが、「これは自分の意図した演奏ではない」と断った後に演奏したことで、グールド関連書籍では必ずといっていいほど取り上げられる、非常に有名な演奏です。

1962年の演奏。冒頭のバーンスタインのスピーチと、後のグールドのインタビューを収録。
このディスクはラジオ局の音源を新たにリマスターしたそうで、それまで出回っていた録音より、かなりクリアになっています。
(以前に私が何かの機会で聴いた録音は、客席で録ったような、ずいぶん悪いものでした)
しかしモノラル録音で、この時代の演奏としては、よい音質ではありません。

テンポは、第一楽章は確かに少しゆっくりですが、第二楽章はもともと遅いし、第三楽章は通常の演奏とそれほど変わりないようです。
正直、なぜそれほど物議をかもしたのかわからない、ごくまっとうな演奏のように思えます。
米アマなどでは、ほんの少しだけ聴くことができます。

この安さなので、グールド好きにはおすすめですが、この曲を初めて聴く人にはあまりおすすめできません。
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形式: CD Amazonで購入
若いころのグールドの演奏のCDは初、コンチェルトの名演を楽しめました。
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形式: CD Amazonで購入
演奏前のバーンスタインの”弁解”もどきの話と、グールドの後日インタビューも入っている、曰くつきのライブCDである。
話題性としては異様に面白いのだけれど、録音状態は劣悪、観客の咳込みばかりが耳障りだし、演奏そのものも大騒ぎしたほどの内容でもなく、要するに歴史的な話題として一度聞けば十分。勿論それに見合う安さだったので、文句はないけれど。
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