Photoshopの使い方がよくわからん、とか、使い方さえわかれば、とか思っている人には良いかも。
商品画像などではわかり難いかもしれませんが、作家の画力は決して高くありません。
やはり「上手くなりたい」と思っている人は、デッサン指導系の本を求めるのが無難ですね。
CGの線画をもっと綺麗にしたい、という動機でこの手の本を物色している人も多いかと思いますが
そういう方は、ネットで絵師のCG講座を参考にした方が良いです。
大抵は「パスで丁寧に描きます」の一言で片付けられてますから。
ちなみに、絵師の画力や一生懸命っぷりは、顔の描写よりも、手や足の描写に顕著に現れたりします。
特に多くの間接が集中しているこのパーツには、時として顔以上に、緻密に表情が描き込まれているものです。
参考書や資料探しの際には、この辺にも目を配ってみてはいかがでしょうか。