慈善活動に対する受賞、グラミー賞の受賞、ギネスブックの記録など箇条書きですがちゃんと記録されています。追悼を送った人の温もり溢れる様々なコメントも載せられていて、心が安らぐ思いです。
文庫本の大の大きさで大きな写真とはいえませんし、コメントが寄せ集め的になっていて、写真と繋がらないものもありますが、チャップリンに扮したマイケルさんの写真やキャプテンEO(ディズニーのテーマパークで上映)など興味深い写真の掲載があり、何より多数の功績に焦点を当て、ゴシップが一つも書かれていないところが泣けるほど嬉しいです。
ちなみにET、調べると、「E.T.の映画の音声をバックに自分の朗読を入れたレコード「E.T. Storybook」を1982年に発売しました。フルカラーのブックレットと特大ポスター付で、レコードには映画の為に書き下ろした"Someone in the Dark"という美しいメロディーの歌が2ヴァージョン収録され、この年のグラミー賞Best Children's Recordingを受賞しました。」とあり間違いではないようです。
読むこちらが辛くなる追悼本が沢山出る中で、この本と他に3冊心に残る本がありましたので下記にあげてみました。
who's BAD? マイケル・ジャクソン 1958-2009(シンコー・ミュージックMOOK) (ムック)
THE DIG編集部 (著, 編集)
LIFE MICHAEL 1958-2009 ライフ誌特別編集 マイケル・ジャクソン追悼
マイケル・ジャクソン★ポップ・レジェンドに捧ぐ (大型本)ILM (著, 編集)
素敵な思い出が残りますように。