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20 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
シンプルでコンパクトな写真集,
By ヒロ (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: MICHAEL JACKSON A Photographic Celebration マイケル・ジャクソン ア フォトグラフィック セレブレーション (単行本(ソフトカバー))
帯に「ワンフレーズビジュアルブック」とあるように、基本的には1枚につき1コメントという形で、1ページに1点ずつ写真と文章が紹介されている。文章は、英語と日本語訳が両方載っているのがいい。サイズがコンパクトなソフトカバーなのでパラパラ見るのに丁度よい手ごろさ。この手になじむ感じがいい。電車の中でもゆっくり読める(←個人的にここ大事)。 写真の種類は幼少時から大人になってゴシップに悩まされている頃までまんべんなく入っている。 で、掲載されている写真が時系列ではなく、コメントと写真が合ってない部分もあるのは残念と言えば残念だが、全体的に、この写真やコメントの時系列がバラバラであるということと、様々な人たちのコメントや、事実や、マイケル自身のコメントがバラバラに入っていることは、著者はあえてやっているんだろうなと思うのだ。タイトルのPhotographic Celebrationという言葉が表しているように、バラバラなんだけど、どこを見ても、celebration=称賛の思いが伝わってくるというか、偉人として、彼がやってきたこと、そのすごさが静かに伝わってくる感じ。いかに後期のマイケルがゴシップによってその人生やイメージを狂わされてきたのか、そしてそれと闘ってきたのか、ということもしっかり伝わってくる。 まぁ、一部誤訳があったことは残念なので★を一つ減点させてもらうけど、全体的に見ればよい本だ。 個人的にはこの洋書的なお洒落な感じのシンプルさが非常にいい。データブック的なものを求めている人にはおすすめしない。
24 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
大切にしたいと思います。,
By micky (福岡県福岡市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: MICHAEL JACKSON A Photographic Celebration マイケル・ジャクソン ア フォトグラフィック セレブレーション (単行本(ソフトカバー))
慈善活動に対する受賞、グラミー賞の受賞、ギネスブックの記録など箇条書きですがちゃんと記録されています。追悼を送った人の温もり溢れる様々なコメントも載せられていて、心が安らぐ思いです。文庫本の大の大きさで大きな写真とはいえませんし、コメントが寄せ集め的になっていて、写真と繋がらないものもありますが、チャップリンに扮したマイケルさんの写真やキャプテンEO(ディズニーのテーマパークで上映)など興味深い写真の掲載があり、何より多数の功績に焦点を当て、ゴシップが一つも書かれていないところが泣けるほど嬉しいです。 ちなみにET、調べると、「E.T.の映画の音声をバックに自分の朗読を入れたレコード「E.T. Storybook」を1982年に発売しました。フルカラーのブックレットと特大ポスター付で、レコードには映画の為に書き下ろした"Someone in the Dark"という美しいメロディーの歌が2ヴァージョン収録され、この年のグラミー賞Best Children's Recordingを受賞しました。」とあり間違いではないようです。 読むこちらが辛くなる追悼本が沢山出る中で、この本と他に3冊心に残る本がありましたので下記にあげてみました。 who's BAD? マイケル・ジャクソン 1958-2009(シンコー・ミュージックMOOK) (ムック) THE DIG編集部 (著, 編集) LIFE MICHAEL 1958-2009 ライフ誌特別編集 マイケル・ジャクソン追悼 マイケル・ジャクソン★ポップ・レジェンドに捧ぐ (大型本)ILM (著, 編集) 素敵な思い出が残りますように。
55 人中、46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
なにもかもお粗末な内容だ,
By もにか "もにか" (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: MICHAEL JACKSON A Photographic Celebration マイケル・ジャクソン ア フォトグラフィック セレブレーション (単行本(ソフトカバー))
帯に「オリジナルコメントで振り返るその生涯」とあるが、マイケル自身が発したコメントは非常に少ない。ほとんどが誰がかいたかわからない短文で占められ、それも周知の事実ばかり。「マイケルは映画でスムース・クリミナルの役を演じた」「映画E・Tの音楽を監修した」など明らかな間違いがある。写真はベストショットといえるものもなく平板な色調。 写真とコメントの配置も時系列がバラバラで無関係。こういうお粗末な本を発行する出版社は 恥ずかしくないのだろうか。本来なら星1つもつけたくない。
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