これまで使用していたこの機種との比較です
SANYO シェーバー 「T-SOLID NEO」 (シルバー) SV-AT7(S)電動シェーバーは替え刃が高価なため安価なシェーバーを買い繋いできました。
これまでの安価な製品はモミアゲからアゴにかけて、そしてアゴ下の剃り残しが多く電動シェーバーは
T字カミソリとの併用が当たり前だと思っていたのですがこの製品はこれひとつで全てを賄えます。
ヒゲだけでなく目の下から眉毛までの産毛も綺麗に剃れるのでびっくりです。
土日を利用して丸三日ためた長い髭も試してみましたが見事に短時間で剃り上げてくれます。
安価な他メーカー製品だと剃り残しが多くT字併用でとても時間がかかるような長めのヒゲも数分で
綺麗にしてくれます。(これまでは長い髭のときには外出前日夜に処理していました。)
刃は3つが1つにユニット化されているので使用後の掃除の際にはそのユニットごと取り外して
大きなカップに溜まったヒゲを落とすだけなのでとても楽です。刃が付いているユニットは
軽く振ってやるとヒゲが落ちてきます。(刃ユニットの分解掃除は説明書には月1回とあります。)
もちろん水洗いもでき注油の必要もありません。
往復式のシェーバーだと刃や本体との接合部など複雑な機構に留意してブラシで落とす必要があり、
刃が取れて落ちてしまったりとストレスになっていました。
替え刃はRQ11という型番ですが、同メーカーの普及帯製品で使われているHQ8という刃をまとめて
ユニット化したもののようです。8-seriesという刻印があり見た目も同じです。
ヘッドの首振り自体にPhilips独特の「円を描くような」剃り方に合わない様な気がします。
ヘッドが可動式だと本体だけ動いて肌上にヘッドが残ってしまいますよね。。。
実際はヘッドの動きは重いのでその辺のバランスはうまく作ってあるとは思うのですが。
なので刃が同じならば首振りが無い普及価格帯のシリーズでも良いのではないかと思います。(☆-1)
PHILIPS シェーバー HQ7340こちらならば価格は半分で充交両用で使い勝手も良いのではないかと思います。
RQ1160は充電専用ですからね。
同シリーズで充電性能を求めるならばリチウム電池のこちらの方が良いでしょう。
PHILIPS シェーバー HQ7380高価な、またPhilips製品は初めてですが、総合的にはとても満足できる製品です。
これまで経験の無いWetでのシェービングも試してみたいと思います。