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Peter Gabriel 4 [12 inch Analog] Import

5つ星のうち 4.9 25件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • LP Record (2003/6/24)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import
  • レーベル: Classic Records
  • ASIN: B0000A0DUZ
  • EAN: 0601704000411
  • 他のエディション: CD  |  カセット  |  LP Record  |  MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 25件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.9
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トップカスタマーレビュー

投稿者 red-bear VINE メンバー 投稿日 2004/5/14
形式: CD
正式なタイトルがつけられることがなく発表されてきたPeter Gabriel、82年発売4作目のSACD盤(非Hybrid、2chステレオ仕様)。
衝撃度では前作、セールスでは次作SOに劣るのかもしれないが、彼のキャリア中、一つのピークを築いた名盤であることは確かだ。

これはSACD全般についての私の印象だが、CDとの音質的な違いは音が立体的に聞こえること。
それは2スピーカーSTEREO再生でも同じことがいえる。
各音域にふくよかさと距離感が生まれ、高級スピーカーで聴いた時のように音色が奥の方から出てくる感じだ。

本来、音質にこだわりを持つPGが、圧倒的なソングライティング力を示し民族音楽におけるリズム(打楽器)に焦点を当てた本作。
CDでもその魅力は十分味わうことができた、と私も思っていた。
だがSACDで聴くThe Rhythm Of The Heatのコーダ部はまさに鳥肌モノ。
隠れた名曲Wallflowerも本作でしか聴くことができない。
本作の緻密さ完璧さを改めて感じるにはSACD再生が最適と思われる。
尚、ブックレットは品のいいデザインが施され、歌詞も掲載されている。
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投稿者 wrath 投稿日 2012/1/4
形式: CD
何度でも聞いてしまいます。オープニングのエスニックなドラミング。原始的リズムの躍動感が最新鋭の音響機材でその原初的なエレメントが削られる事なくそれでいてまた現代的な解釈が奇跡的に融合し、いい意味での泥臭さを感じる事なく耳
にすんなり入りこみます。まさにピーガブの最高峰!!間違いなく必須アイテムです!!
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形式: CD
他のレビュアーが書かれているような事情は全く知りませんでしたが、4だけではなく3にもドイツ語版があります。アナログ盤では、12インチ・シングルで「洪水」のドイツ語版もあったとか。
さて、ドイツ語版ですが、3ではガブリエルの歌のみの差し替えで、全体の印象も、英語版とさほど違いません。
しかし、4では全く異なります。これは、別テイク集と言ってもいいくらいです。演奏も、基本的には同じなのですが、ところどころ英語版とは違っています。
とにかく一番目立つのは1曲目冒頭のガブリエルの声。
英語版ではエコーの奥に引っ込んでいますが、ドイツ語版はドライで、まるで目の前で思い切り叫ばれたよう。もう、この一声だけで買う価値はあると思います。
また、最後の曲の終わり。英語版は一斉に「ジャン」で終わってしまいますが、ドイツ語版では短いものの、ピアノの弾き語りが入り、静かに終わります。
アナログ盤の頃から、両方聞いていますが、どちらかというとドイツ語版の方が好き。一度だけ国内発売があったような気もしますが……。旧作リマスターの流れで、また出してくれないかなあ。
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形式: CD Amazonで購入
1作1作歩んで、ここまで来ました。発表当時は、時代を超えていた感じ。今、聴くと、21世紀的ポップロックといいたくなるほど、みみになじみます。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/1/17
形式: CD
前作サード・アルバムの発売が、新鮮な音を理解できない3流のA&Rマンによって、アトランティック・レコードから拒否されたのは1979年のこと。しかし、そのサードアルバムが、全英ではチャートの1位になり、アメリカでもそれまで以上の驚異的売り上げを誇りました。そのことにあわてたアトランティック・レコードが権利を買い戻そうとしたものの、ピーター・ガブリエルによって蹴られた話は有名です。前作での成功をうけて、この4作目ではさらにエレクトロニックとエスニックの要素が深化したかたちで取り入れられ、ポップ・ソングとしての完成度を高めています
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形式: CD
ピーターのアルバムの中でも最も素晴らしく、最もとっつきにくい作品です、1回聴いたくらいではまず良さは解りませんが、何回か聞き込むごとにメロディなんか無いと思っていた曲がアフリカの原始的なビートと相乗効果で素晴らしい昂揚感を得られるでしょう(リズム・オブ・は特に詩を見ながら聴くと魂が燃え上がるね)良さを解るまで何回か聴く努力が必要ですが、その努力は報われるでしょう。
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投稿者 寿 トップ1000レビュアー 投稿日 2014/4/19
形式: CD
82年発表の4作目。デヴィッド・ロードと共同でピーター・ガブリエルもプロデュースに参画した作品。当時の最先端であったフェアライトCMIやリン・ドラムを導入した作品で、オールド・プロダクツのファンならこれだけでも必聴。そして80年代サウンドの嫌いな爺にはそれだけで嫌悪されそうな作品である。参加しているのは当時のツアー・メンバーでもあったデヴッィド・ローズ(g)、トニー・レヴィン(b)、ジェリー・マロッタ(dr)、ラリー・ファスト(syn)、ジョン・エリス(g) らでピーター・ハミル(vo)、そしてプロデュースのロードもピアノなどの鍵盤で演奏にも参加している。また1.にはエコーメ・ダンス・カンパニーが迎えられ、ワールド・ミュージック的な要素を注入。当時のワールド・ミュージックの流行の牽引者の一つにもなっている。リン・ドラムやフェアライトの打ち込みはピーターとロードで行なっているようで、この時期のピーターの探究心はかなりのものであったと思われる。
アフリカン・ミュージックやガムランなどの民族音楽を貪欲に取り入れて自らに骨肉化しており、パーカッションを中心としたオケの中を印象的な歌メロが流れていく様子は感動的ですらある。サウンドそのものも典型的な80年代でありながら選りすぐられて洗練され尽くしたものであり、この時代を超越した魅力的なものとなっている。少なくともサンプリング臭さや打
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