- CD (2008/5/5)
- ディスク枚数: 1
- レーベル: Thomason sounds
- 収録時間: 49 分
- ASIN: B0016OBVT8
- その他のエディション: MP3 ダウンロード
- おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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登録情報
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北欧の暗黒の森に誘われる...
ゴシック・ビューティーなシューゲイザー+ブリストル!
Pooma (プーマ)の音楽を表現する時、決して簡単な言葉では言い表せない。それはPoomaが持つ独特のミクスチャー感覚と、そのオリジナリティー溢れるサウンドとアレンジの巧みさによるものだろう。あえて分かり易く表現すると「ゴシックになった ムーム」もしくは「ポーティスヘッド meets ムーム」。とにかくシューゲイザー、ブリストル・サウンド、ポストロック、北欧らしい生楽器の音色、こういったキーワードがあてはまる。 特にリード曲である「Snow」で聴くことのできる、Tuire Lukkaの小悪魔的なヴォーカル、シューゲイザー / ポストロック通過後のギターサウンド、幻想的なドラミング、ひたすら世界が広がっていくような曲のアレンジ、この作品のすべてを物語る要素がここに詰まっています。そしてかつてのブリストル・サウンド が持っていたスモーキーで耽美な雰囲気を現代に蘇らせてくれています。その闇の中にぽつりと表現された彩色あふれる優雅なヴォーカルが、聴く者のこころを緩やかに掴んでいくでしょう。フィンランドの深い森に紛れ込んだような感覚におそわれるサ ウンド・アレンジ/プロデュースは北欧を代表するグループであるムームのGunnar Orn Tynesが担当。彼が抜擢されたのは、この作品が本物の音楽である事を強く意識して制作された証しです。作品をすべて聞き終わった後に込み上げてくる感動は、壮大 なアレンジの舞台を見た時の感動とお同じものでしょう。決して、使い捨てにならない一生付き合っていける音楽。そういった音楽を探している方に最適の作品となるでしょう。
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