大学時代にこの本を、表紙のおねーちゃんの絵につられて買ってきたのですが、
ちょっとどじな社員が、部長に無理難題をふっかけられながらも
徐々にPerlの使い方をマスターしていく・・
という物語を楽しみつつ、読者も基本的なPerlの使い方が身についてしまうなかなかの良作だと思います。
実際自分はこれだけて卒論のCGIを作りましたw
今のご時勢ではCGIをPerlで作る人も少ないので、この本が役立つ機会もあまり無いかもしれないのが残念なところです。
この前作にあたる、「テキストツールのテキスト」というSed、Awkの使い方に触れた一冊も良作ですので興味のある方はをそちらも参照されると良いと思います。