何かと、いわく付きの「Pergamon」だが、ナンバータイトルが、QUICHOTTE PART I&IIで 約47分サウンド構成で、全体的には、テンションの上がり下がりが目立つラインですが、盛り上がりの場面をわきまえているようですね!(見せ場=聞かせ所、多々あります。)ここで、Froeseの主旋律(=リード)ギターサウンドも聞けるし(た)OK! です!曲のラインもよく出てて、質も良く、満足です。TDらしいつくりで、いかにも!という感じでVery Good!! この「Pergamon」の内容に似た(・・ていうか、その続き的?)タイトル違いの「STAATSGRENZE WEST / PARAST LIVE」LPの方、が、自分の手元にあるが、曲感がTangramで、すぐ、それだ!と判明しました。(自分的には、それは、PART IとIIの間に来るかも?と思う)・・ やはり、当時TDは、即興音楽(演奏)でしたね!・で締める私でありました。