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The Perfect Release
 
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The Perfect Release [Import] [from US]

~ Annette Peacock
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登録情報

  • CD (1996/10/28)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import, from US
  • レーベル: See for Miles
  • ASIN: B0000086E0
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 228,457位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    18944位 ─  音楽 > ジャズ・フュージョン > J-ジャズ

商品の説明

Album Details

CD debut of 1979 album for the multi-talentedavant garde New York singer, composer & pianist.7 tracks.

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5つ星のうち 5.0 マックス・ミドルトンが全面参加した作品, 2009/11/3
By おバカの国 寿 (http://www.ogaki-tv.ne.jp/~supopopo/Top.html) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
79年発表の3作目。前作は長い月日をかけて一曲ごとに気に入ったミュージシャンを使った楽曲を集めたセッション風の作りになっていたが、本作ではパーマネントなミュージシャンを使ってアルバム一枚を仕上げている。そのメンバーの中でもエレピの神様とも言えるマックス・ミドルトンの参加はアネットに興味がなくてもそのサウンドに興味が沸くと思う。
1.は屈折したメロディが印象的なフュージョン・ポップ。転調をくり返し過ぎて元のキーが分からなくなるほどだが、それでいてメロディアスという不思議な曲。2.はシンセ・ドラムが懐かしいが、それを含めてシンセのリードやエレピの音色など、この時代の典型的なフュージョン・サウンドを聞かせている。スティール・パンのソロも良い感じだ。3.はブルースのフュージョン割りのような曲。
この時代のフュージョン・サウンドをバックにアネットが非常にメロディアスで穏やかな雰囲気のヴォーカルを聞かせるというなかなかの好盤であり、ビル・ブラフォードの1stの延長線上の作品と考えて良いと思う。フュージョンとはいってもバリバリのソロを弾き倒す類いの物ではなく、あくまでもヴォーカル・アルバムと言うのがミソ。そしてちょっぴりのブルース風味。かなりの名盤と言って良いと思う。
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