登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
75 人中、71人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
久しぶりにキャラソンのCDを買った,
By
レビュー対象商品: Perfect-Action~Double-Action Complete Collection~ (CD)
野暮ったくないキャラソンと、聴いていて白けないアレンジ違いというものを、私はこのCDで初めて聴いた。思うにこれは、イマジンと良太郎が同調して、イマジンの個性を尊重し活かしたスタイルで戦闘をするという、本編の特徴を忠実に踏襲した結果できた、稀有なアレンジCDなのだ。 まず、ベースとなる旋律と歌詞。これは、『電王』という作品の根底であるテーマを、キャラソンという手段で表現したものだ。 時間という決して戻ってはこないものへの切なさ、侵してはならないものを侵す敵への憤り、負けてはならない戦闘に赴く者の覚悟などが、精巧に歌にされている。 このベースを踏まえて、モモ・ウラ・キン・リュウに合わせたアレンジに展開していく。ベースが良太郎で、アレンジが憑依イマジンというわけだ。まさに『電王』である。 このベースをいちばん感じ取れるのがモモタロスver.で、モモの圧倒的なパワーとスピードが、聴くだけで目に浮かぶ。ところどころでシャウトするように歌っているのも、アグレッシヴなモモらしい。 ウラタロスver.は、ウラの超然とした強さは確かにあるのに、しかしぱっと聴くと軽妙なリズムでその強さは隠されている。ウラらしいトリッキーなアレンジだ。 キンタロスver.は、先の2曲のスタイリッシュなイメージをがらっと覆すド演歌調だ。だが、それがキンの情に厚いキャラとパワーファイターらしい重厚感とぴったり一致する。 リュウタロスver.は、HipHop調だ。無邪気なくらいダンサブルなのに、サビになると一転してクールなイメージが漂う。これはリュウでなくては歌えまい。 そして、セリフ入りver.で、さらにそれぞれらしさを堪能した後に聴くボーナストラックは、会心の一撃であること請け合いである。 欲を言えば、イマジンの掛け合いがもっと入っていたらよかった。が、こういうものは一撃必殺が美学なのだろう。 イマジンのファンなら必聴のCDである。
64 人中、60人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
飽きないアレンジ、個性爆発!,
By
レビュー対象商品: Perfect-Action~Double-Action Complete Collection~ (CD)
聴いていて寒くならないキャラクターソング。曲数と値段という現実的な面から考えても、電王ファンなら買って損はない! まったく飽きさせず、4人(?)と良太郎の個性を上手く歌でフィーチャーしている。 ■モモ ver.2 歌も上手すぎるし、格好良いし、劇中の普段のモモとはイメージが違うようにも感じるが、やはり、最終的には格好よく決めてシメてくれるのがモモ、ということがよく現れているのでは?良太郎との信頼が歌からにじみ出ている気がする。 ■ウラ ちょっと飛ばしたウラが頑張っている感じ。普段はやる気のない彼の熱い側面が、垣間見える。 ■キン 前2曲と違ってド演歌のアレンジなのに、違和感がない。キンタロスのイメージそのまま。歌詞もキンが引っ張っていて、良太郎はそれに合わせている。 ■リュウ HIPHOPアレンジが耳に新しい。リュウに翻弄されている良太郎がよく分かる。リュウが構わずガンガン歌っているあたりがいい。 セリフバージョンも、おのおの、素晴らしいタイミングで素晴らしい科白を入れてくれているので、必聴。
39 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
祝!オリコン初登場6位!!,
By
レビュー対象商品: Perfect-Action~Double-Action Complete Collection~ (CD)
「主題歌でなく(実質)BGMでこのランキングは極めて異例」と何かの記事に書いてありましたが、このランキングはダテじゃないと思います。はっきり言ってすごくカッコイイ!原曲だけでなく、その他3つのアレンジバージョンのデキも素晴らしく、良太郎と四人のタロス達のキャラが十二分に表現されているところもスゴイ!モモver:「零れ落ちる砂のように」で始まる出だしは、元からカッコよくて熱いメロディに歌詞の語感との相性も最高で、まさに「最初からクライマックス!!」。全体的にも作品世界をよく表現した歌になっていて、聴いてるだけでモモタロスと一緒に戦ってる良太郎の気分になれてしまいます。 ウラVer:最初聴いたときは印象薄かったんだけど、聴いてるうちにモモVerとタメを張るくらいカッコイイことに気づかされました。「ナンパに見えるけど実は強い」というウラタロスそのまんまのような曲です。 キンVer:この曲を聴いて初めて「演歌ってカッコイイ」と思わされました。キンちゃんの心意気がビシビシ伝わってきて、いつも聴き込んでしまいます。 リュウVer:この曲を聴ながら歩いていると、自然と歩くリズムが曲のリズムになってしまい、自分がリュウタロスダンサーズの一人になってしまった気がしてしまいます。サビの部分のHipHopアレンジがカッコよくて気に入っています。 と、各バージョンがそれぞれのカッコよさを強く出しているから何度聴いてても飽きません。て、ゆーか、この曲、完成度は異常です。曲、歌詞、演奏、歌い手、アレンジの全てが本当にPerfect-Actionですから。こうなると6位と言わず、どんどん頂点を目指して駆け上がっていって欲しいと個人的には思います。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|