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Pen (ペン) 2012年 2/15号 [雑誌]
 
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Pen (ペン) 2012年 2/15号 [雑誌] [雑誌]


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商品の説明

内容紹介

【完全保存版】
孤高のブランドはなぜ、世界を触発し続けるのか?
1冊まるごと
コム デ ギャルソン

ブランド創設から40年以上にわたり、世界を揺さぶり続けるコム デ ギャルソン。
その比類なき存在感は、個性派ひしめくファッション業界でも、ひときわ異質の輝きを放つ。
だからこそ、「他人とは違うこと」にこだわる老若男女から熱狂的に支持される。
クリエイションの中核にあり、そして経営のトップでもある川久保玲は、
この孤高のブランドをいかにしてつくりあげ、どこへ向かわせようとしているのか?
前人未到の領域を歩み続けるコム デ ギャルソン=川久保玲を徹底的に検証する大特集!


3月16日に衝撃のオープン、ウワサの「殿堂」を速報します。
東京・銀座6丁目に堂々オープンする、7階建てのコム デ ギャルソンの殿堂をいち早く解説。
フロア構成は? どんなアーティストが協働するのか? いまから待ちきれない一大プロジェクトに迫ります。

川久保玲・独占インタビュー、比類なき創造力の源泉とは?
「ビジネスもクリエイションだ」と断言する川久保。デザイナーと社長、2つの顔をもつ彼女は、
いったいどんな頭脳回路でクリエイトし、会社経営をしているのか。

創設から40年、知られざる軌跡を読み解く!
さらに深く歴史を知るための、キーワード集。
メンズ最新コレクション、注目のルックを一挙に見せます。
初心者でもわかる、16ブランドのすべてを徹底解説。
クリエイターが語る、私的コム デ ギャルソン論。

●美しいプロダクト・デザインこそ、見逃せない。
●世界中からファン大集合、僕のお気に入りはコレだ。
●仕掛けに満ちた空間は、どのようにして生まれるのか。
●最強・不変のロゴ、進化するグラフィック

この雑誌について

男のためのハイクオリティ・マガジン

登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: 阪急コミュニケーションズ; 月2回刊版 (2012/2/1)
  • 言語 日本語
  • ASIN: B006WAK45I
  • 発売日: 2012/2/1
  • 商品パッケージの寸法: 28 x 21.4 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By いせむし トップ500レビュアー
特集は「1冊まるごとコム デ ギャルソン」。
読みどころは川久保玲の独占インタビュー。
これだけ愛想のないインタビューはなかなか読めません。

「偏屈な職人」、そんなイメージ。
こういう女性が、
70年代〜80年代、
保守的なヨーロッパのモードに衝撃を与えた前衛的なブランド、
「コム デ ギャルソン」を創っていったのです。
そんな歴史と今現在のコム デ ギャルソンがいっぱい。
読み終えて思うのは、
コム デ ギャルソンとは、
極めて革新的で、職人的なこだわりなど、とても日本的なブランドだということです。

コム デ ギャルソン=日本というのは乱暴でしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 一つ 2012/2/8
By シロ
自分が若い頃おしゃれの象徴だったギャルソン
ファッションの精神性とビジネスの両立
クリエイティブとは?考えさせられました

自分で経営をしている方だけではなく
一般のサラリーマンの方も、ビジネスとは何か?と
参考になると思います

いろんなレーベルに分かれていて
しっちゃかめっちゃかなブランドの表も分かりやすかったです

ただし以前あったレーベルや田中啓一氏の存在が省略されているのは
残念でした
それを踏まえて星を一つマイナスします
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 信じたくなるブランド CDG 2012/2/14
3月16日に銀座でオープンするドーバーストリート・マーケットを見越しての特集なのでしょうか。タイムリーです。
ギャルソンのファンにとっては既知のことばかりなので、内容的には、それほどの感動や新鮮味はなかったのではないでしょうか。

川久保玲のインタビューはこれまでの記事、例えば美術手帖であったり、スタディ・オブ・コムデギャルソンでも同様の発言があります。
逆に見ると、いつの時代にあっても川久保玲に全くブレがないことを確信させます。
最近のインタビューでは朝日新聞の1月7日付けの記事が記憶に新しいと思います。
インタビューアーの力量なのか、朝日新聞のほうが断然に川久保玲の本質を捕らえており、刺激的ですらあります。

80年代に熱狂し、それから社会人になって遠ざかり、いままたこのブランドに帰ってきた自分は決してコアなファンとはいえませんが、
そのときから独自の価値観を貫こうとする本質は変わっていないこのブランドを、また信じたくなりました。

今の時代、信じられる事なんてありますか?
ましてや信じられるファッションブランドなんてありますか?

そんな気持ちを起こさせる特集でした。
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