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Pen (ペン) 2012年 1/15号 [雑誌]
 
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Pen (ペン) 2012年 1/15号 [雑誌] [雑誌]


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商品の説明

内容紹介

【総力特集・完全保存版】
あらゆる価値を一変させた、
ルネサンスとは何か。

14世紀にイタリア・フィレンツェを中心に興った「ルネサンス」とは、
いったい、どんなムーブメントだったのだろうか。そして、何がそれほど重要なのか。
アートだけでなく、科学、政治、そして宗教のあり方を一変させた、
「世界と人間の発見」であるルネサンスを、徹底的に解き明かす。

【おもな内容】
いまも美学が息づく、フィレンツェとベネチアへ。
キーワードで解説、なぜルネサンスは興ったのか?
最大のパトロン、メディチ家の真実に迫る。
交友関係が一目でわかる、ルネサンス人脈図。
あの名作はここでチェック! 世界美術館マップ。
美の概念を変えた、巨匠たちのクリエイション。

【登場するアーティスト】
○ジョット ○マザッチョ ○ブルネッレスキ ○ドナテッロ
○デッラ・フランチェスカ ○ヴェロッキオ ○ボッティチェッリ
○レオナルド・ダ・ヴィンチ ○ミケランジェロ
○ラファエッロ ……ほか

【そのほか】
○絵画表現を飛躍的に進歩させた、画法を検証する。
○医学・食・信仰・結婚……。ルネサンス人の生活。
○流行はとんがり靴? 貴族と庶民のファッション。
○ダ・ヴィンチの手稿から、当時の科学がわかる。
ヤマザキマリ描きおろし! ルネサンスの思い出。
○華やかなりし文化は、なぜ終わりを迎えたのか。

この雑誌について

男のためのハイクオリティ・マガジン

登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: 阪急コミュニケーションズ; 月2回刊版 (2011/12/15)
  • 言語 日本語
  • ASIN: B006C26QP8
  • 発売日: 2011/12/15
  • 商品の寸法: 28 x 21.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
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最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By char
イタリア・ルネサンス、フィレンツェにヴェネツィア・・・「またか」と思ったのですが、有象無象ある雑誌の特集とは一味もふた味も違っていました。

まず、写真がいい。
著名な作品も多いのですが、ありきたりなアングルは排したり、色調整も厳密で質が高いです。(芸術新潮のヴェネツィア展特集よりよほど「芸術的」です(苦笑)。)
記事そのものも、広範かつ網羅的に「ルネサンス」と「ルネサンス(と前後に連なる)芸術家」を捉えていて、簡潔ですが読みごたえがあります。
ルネサンスの特集として「決定版」だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 直いい親父 トップ500レビュアー
今号は、あらゆる価値を一変させたルネサンスとは何かということでルネサンスを特集しています。ルネサンスとは?11世紀末から13世紀後半まで繰り返された十字軍遠征によって、最も恩恵を受けたベネチア、地中海を経由しての貿易により、経済は活発化し、商人層の政治力も強くなります。また、彼らは、アルテ(ギルド)をつくり、自分達の既得権益を守ろうとしました。そして、繊維業で成功を収めたフィレンツエは、新たに金融業を起こし、ヨーロッパの金融センターとなります。そして、富を蓄えたメディチ家を代表とする商人が芸術家達のパトロンとなり、15世紀のイタリア、フィレンツエを中心に、古代ギリシア、ローマ世界の秩序を規範とした、一大ムーヴメントが興ります。これが、ルネサンスです。
 本書は、先ずフィレンツエのウフイツイ美術館、バルジェッロ国立美術館等を紹介しています。そして、ルネサンスの3大巨匠、ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエッロを取上げ、その功績を紹介しています。次いで、ジョット・ディ・ボンドーネから、北ルネサンスの芸術家まで、系統立てて、カラー写真で紹介しています。さらに、ヤマザキマリさんのエッセイ(かなり面白い)、ルネサンス期の人たちのファッション、風俗に至るまで紹介しています。
 結局ルネサンスは、警備を傭兵任せにしたこと、宗教改革、大航海時代の到来等が原因で、イタリアが経済的優位を失う事により、終焉に向かうわけですが・・
 三大巨匠に対する記述が少ない、参考文献、関連文献の紹介がない等の欠点はありますが、とにかくこの1冊があれば、ルネサンスの入門書として、充分すぎるくらい役に立ちますし、何といっても図版、カラー写真が綺麗です。興味のある方は、必読です!!!
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Amazonが確認した購入
雑誌という形態ですが、プリントがとても美しく満足できます。
ヨーロッパの美術館に行かれる前に、読んでおくといいのではないでしょうか。
ルネサンス人脈図や、時代背景の記事も参考になると思います。
単行本になって欲しい、一冊です。
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