Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
Pen (ペン) 2011年 8/15号 [雑誌]
 
イメージを拡大
 

Pen (ペン) 2011年 8/15号 [雑誌] [雑誌]


5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 【ご注意ください】雑誌はお客様都合による返品は承っておりませんので、あらかじめご了承ください。ヘルプページへ

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容紹介

いまから約1400年前、 一介の商人を預言者として 突如勃興したイスラムという教え。 単なる宗教としての枠を超え、 イスラム諸国においては、 国家や社会のあり方をも 規定する、物差しのような存在だ。 その一方で、歴史上の接点が ほとんどなく、イスラム教徒との 接点も少ない我が国においては、 いまだ未知に近い宗教である。 おそらく大半の日本人は、 「メッカ」や「コーラン」など 断片的なイスラム知識しか もち合わせていないのではないか。 そしてその未知ゆえの恐怖感が、 イスラムを見つめる我々の 目を曇らせているのではないか。 土地の大半を砂漠に覆われた アラビア半島で育まれた宗教が、 洋の東西を大きく超えて 世界規模にまで広がった背景には、 何が隠されているのだろう。 宗教思想そのものはもちろんのこと、 知られざる歴史から文化、 建築デザイン、人々の暮らしまで。 多面的に捉えなおすことで、 イスラムの全貌が見えてくるはずだ。 そこには、初めて目にするであろう、 新鮮な驚きと発見があふれている。 どこか不思議な魅力を湛えた、 イスラムの真実を知る旅へ、いざ。


便利な年間予約購読を是非ご利用下さい!!
毎号確実に、ご自宅にオフィスにお届けします!
今ならお得な価格!(送料・消費税込み)
1年23冊13,200円・・・1冊分お得!
2年46冊26,400円・・・2冊分お得!
3年69冊39,000円・・・3冊分お得!
更に特典が付きます!
オリジナルグッズプレゼント(限定非売品)
巾着仕様で中を隠せる便利なバッグインバッグ

年間予約購読なら、買いそびれることはありません!
今すぐ「ペンの定期購読」で、検索!!

この雑誌について

男のためのハイクオリティ・マガジン

登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: 阪急コミュニケーションズ; 月2回刊版 (2011/8/1)
  • 言語 日本語
  • ASIN: B005CPU9RW
  • 発売日: 2011/8/1
  • 商品の寸法: 28.2 x 21.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

5レビュー
星5つ:
 (4)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.8 (5件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 <完全保存版>に偽りなし, 2011/8/15
By 
スワン - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: Pen (ペン) 2011年 8/15号 [雑誌] (雑誌)
過日、都内に出たついでに、初めてトルコ系のモスク「東京ジャーミイ」(代々木上原)を見学した。
そんな縁もあって、本号を買ってみた。

「イスラムの基礎知識」「イスラム1400年史」「ムスリムの日常生活」「イスラム社会を動かす12人」……といった記事は参考にはなるものの、雑誌ゆえに表層的で、深みには欠ける。

しかし、それを補って余りあるのが、ふんだんに収録された写真とその解説である。

メッカやメディナの巨大なモスクの写真はしばしば目にするが、本号に掲載された――、
・ラホール(パキスタン)の広大なモスク
・エルサレム(イスラエル)の岩のドームの内部
・深い青の彩釉タイルに包まれたイランの古都イスファハーンのモスク
・ジェンネ(マリ共和国)の日干しレンガの大モスク
などの写真は、いくら見ていても飽きることがない。

また、イスラム建築の図解と世界各地のモスクの紹介、イスラム美術の紹介ページもなかなか充実している。

コルドバの「メスキータ」、グラナダの「アルハンブラ」(ともにスペイン)、イスタンブール(トルコ)の「ブルー・モスク」など、曾遊の地の写真もなつかしい。

本特集には<完全保存版>というキャッチが付されている。
たしかに――『コーラン』を読んだり、イスラム周辺の入門書を手にしたりするとき、かなり役立つと思われる。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 日本人には疎遠なイスラム世界ですが, 2011/9/10
By 
I "II" (神奈川県横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Pen (ペン) 2011年 8/15号 [雑誌] (雑誌)
今回の特集でイスラムの歴史、考え方、そしてイスラム建築や美術について
かなりしっかりとした知識が付くような特集が組まれています。
イスラムと聞くと危険なイメージが先入観として付いてしまっていますが
この一冊でだいぶ地に足のついた状態になれそうな気がします

第二特集の北欧列車旅行もフィンランドやエストニアという
日本人には案外遠い国についてイメージがわくような写真が多く
良作でした。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5つ星のうち 5.0 原油高、人口増、度重なる民主化運動、今イスラムで何が起きているのか?!, 2012/2/10
レビュー対象商品: Pen (ペン) 2011年 8/15号 [雑誌] (雑誌)
2010年から2011年に掛けて起きたアラブ諸国での民主化運動(アラブの春)はいまだ終息の兆しも見えぬまま、今年に入ってもシリアでアサド政権打倒に向け治安当局と一般市民から構成されるデモ隊との間で闘争が激化している。
イランでは核開発をめぐってIAEA、アメリカ(イスラエル)などの西側諸国と攻防を繰り広げ、来月の3月には経済制裁を実施。イスラエルはイラン空爆に向け準備を進めていると報じられ、その際イランはホルムズ海峡封鎖を宣言。
上記のように止まる事を知らない中東アラブ諸国での混乱は今まさに極みに達している。

8/15号、この美しい表紙はイランの古都イスファハーンにあるイマームモスクである。

日本人には一番、文化的側面で縁遠いのがイスラム圏である。映画や音楽が入ってくるわけでも無く、出稼ぎ労働者、滞在者は少なくは無いもののイスラム教徒の方々を知る術は皆無である。
本誌はイスラムの歴史、美術、風土、食べ物、宗教を雑誌ではあるものの一から学ぶことの出来る完全保存版である。
特に地図と年表を使ってイスラム勢力変遷の歴史や、イスラム教とは?!、2010年チュニジア革命(Face book革命)など近年の歩みなど非常に分かり易く解説されていた。

学生時代ファミレスで働いていた際、イスラム教圏と思しき方が来店され、しきりに片言の英語で“豚肉は入っていませんか?”と訊ねられたことがあった。
お出ししたピラフの中にソーセージが入っていたようで、食後丁寧にソーセージだけプレートの端に除けていたのを今でも鮮明に憶えている。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー



この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック