内容紹介
「鉄道」は楽しい――。大人になったいまでもワクワクする。
新しいデザインの列車はもちろん、昔の車両にも味がある。
熊本では、モダンに蘇ったSL人吉号が、軽快に走り出し、
和歌山の貴志駅では、ネコの駅長が11億円の経済効果を生んだ。
大宮の鉄道博物館は、開館2年半で来場者数230万人を突破・・・…。
データ満載の時刻表や、美味しい駅弁、精巧な鉄道模型など、
鉄道関連の趣味は、ハマるほどに奥が深く、だからこそ面白い。
今号は「乗る」「見る」「知る」「楽しむ」の4つのカテゴリーにわけて、
目からウロコが落ちる、ディープで有意義な情報を案内します。
【乗る】 まずは乗らなきゃわからない、鉄道の愉しみ。
[九州デザイン列車] 水戸岡 鋭治(インダストリアル・デザイナー)
[新幹線] 梅原 淳(鉄道ジャーナリスト)
[ロマンスカー] 木村裕子(鉄道アイドル)
[路面電車] 史絵.(鉄道女優)
[豪華寝台列車] 櫻井 寛(鉄道フォト・ジャーナリスト)
【見る】 鉄道の醍醐味は、「見る」という行為にあり。
[鉄道写真] 広田尚敬(鉄道写真家)
[鉄道広告] 向谷 実(ミュージシャン)
[ウォッチング・スポット] 広田 泉(鉄道写真家)
[車両ができるまで] 山 友也(鉄道写真家)
[駅舎] 杉崎行恭(鉄道カメラマン・ライター)
【知る】 知れば知るほど、鉄道は奥深く面白い。
[セカンドライフ] 中井精也(鉄道写真家)
[山手線] 小倉沙耶(鉄道アーティスト)
[鉄道ファン生態分布図] 野田 隆(テツの道研究家)
[ネコ駅長] 小嶋光信(和歌山電鐵 社長)
[時刻表] 高山法悦(JTB時刻表編集長)
【楽しむ】 人生を謳歌するには、鉄道がいちばんだ。
[鉄道博物館] 松河克彦(鉄道博物館 営業部 次長)
[鉄系ストア] 松本 真(レイルウェイ・フードライター)
[駅弁] 栫 信一(京王百貨店 駅弁バイヤー)
[鉄道模型] 浅野和弘(KATO 広報担当)
[鉄道本] 笠間祐一(書泉グランデ 次長)
[勝ち席] 結解喜幸(鉄道ライター)
[鉄のバイエル] 松澤 健(『鉄のバイエル』著者)
[駅名ドリル] 木村嘉男(JTBパブリッシング 交通図書編集部主査)
この雑誌について