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Pen (ペン) 2008年 5/1号 [雑誌]
 
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Pen (ペン) 2008年 5/1号 [雑誌] [雑誌]


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商品の説明

内容紹介

スペインとフランスにまたがって存在する、小さな「国」バスク。
独立心旺盛で勤勉なバスクの人々は、古代から独自の言語と文化を誇ってきた。
グローバリゼーションによって、世界中の国がますます個性を失っていく現在、
大国がどこかに置き忘れてしまった「何か」が、この小さな「国」には、まだ
残っているのかもしれない……。
国境を越えて、さあ、バスクへいこう!

この雑誌について

男のためのハイクオリティ・マガジン

登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: 阪急コミュニケーションズ; 月2回刊版 (2008/4/15)
  • 言語 日本語
  • ASIN: B0016MX59Y
  • 発売日: 2008/4/15
  • 商品の寸法: 28.4 x 20.8 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
余りにも有名な、ビルバオ・グッゲンハイム美術館。
建築好きだけではなく、ちょっとでもデザインが好きな方なら、
おそらく写真だけでも見た事があるでしょう。
美術館で街おこしが大成功したらしいです。

以来、私はバスク国といえば、ビルバオ・グッゲンハイム美術館
しか思いつかず、一度は観に行きたいと思いながらも、
自治州ということもあり、行くのは難しいものだと、
あきらめておりました。

本誌では、そのちょっとマニアックな?バスク地方全体を
かなり詳しく特集してあります。
当たり前ですが、私などは、やっぱり美術館だけではないのだと、
改めて興味がわいた次第です。
ヨーロッパの自転車レース、四大ツール(ツール・ド・フランスなど)でも、
バスクの色である、オレンジ色のユニフォームの独自のチームで、
毎年のように参加している、独立独歩の気風の非常に強い自治州、バスク。
少しでも興味のある方は、本誌を一読してみてはいかがでしょうか。
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