余りにも有名な、ビルバオ・グッゲンハイム美術館。
建築好きだけではなく、ちょっとでもデザインが好きな方なら、
おそらく写真だけでも見た事があるでしょう。
美術館で街おこしが大成功したらしいです。
以来、私はバスク国といえば、ビルバオ・グッゲンハイム美術館
しか思いつかず、一度は観に行きたいと思いながらも、
自治州ということもあり、行くのは難しいものだと、
あきらめておりました。
本誌では、そのちょっとマニアックな?バスク地方全体を
かなり詳しく特集してあります。
当たり前ですが、私などは、やっぱり美術館だけではないのだと、
改めて興味がわいた次第です。
ヨーロッパの自転車レース、四大ツール(ツール・ド・フランスなど)でも、
バスクの色である、オレンジ色のユニフォームの独自のチームで、
毎年のように参加している、独立独歩の気風の非常に強い自治州、バスク。
少しでも興味のある方は、本誌を一読してみてはいかがでしょうか。