基礎的なことから実際の症例まで丁寧に記載されています。
第五版になって紙質向上ー>画像が更に綺麗になったかも。
重量が重くなって持ち運びが不便になったのは玉に瑕ですが、on-lineでのアクセスも可能になったのでそんなに持ち運ばなくても良いから、重さは許容範囲かもしれません。
小児神経における画像診断の重要さは言うまでもなく(画像撮りすぎ??)、小児神経に関わる皆さんに是非読んで欲しい一冊だと思います。
序文に Finally, an attempt was made to present the
information in a concise and straightforward manner that will make
reading this book an enjoyable learning experience.
とあります。
楽しく学びましょう(と言う私は、息も絶え絶えに読んでますが)