【お客様は、2011/10/30にこの商品を注文しました。】
ちょっと、ルーシー?にきいてみました。(?o?)>これも読んどくように!<Who?
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『異文化コミュニケーション総論?』
・異文化の場合の接し方。
誤解が多発するので、やさしく接して、
ともかく聞き取る。後でもかまわないので、
ゆっくりと、自分の生来の文化にあてはめるか、
それとも、相手方の文化の情報を探すか、
記憶に頼るかして、ともかく即断は避けること。
・相手方の文化の情報の探し方。特に、好きな
アーティスト、及びアーティスティックな活動を
頼りにすると、その翻訳版または解釈などが、
流布されている場合があるので、それらを(鵜呑みには
せずに)慎重に参考にすることもOK。
・同文化(部分的に同じでもOK)の場合の接し方。
見解が異なる場合、単なる知識不足もしくは
経験不足であることが多いので、単純に『教えてあげる』。
・異文化コミは、ともかく疲れるのと、記憶が混乱するので、
なるべく休息を心がけること。それから、自分と相手方を
客観視できる眼を持つこと。
(異文化コミ的態度を心がけるのも、良いかも。)
・相手のことを第一に。それから、第二に自分を。
第三にそれぞれの(大事と思っている)家族を。
※ この原稿は、今確認したところ、
作成日時:2011年10月13日、3:19:46
でした。当時、大混乱(confuse)だったので、
帰ってから、速攻で書きました。(^O^)いぇい♪<(?o?;;;
追記
以下、別の論点から(論考?)を整理してみます。
異文化コミをテーマとした書籍は、様々に出版されています。
各書は『異文化』を前提としています。 ただ、私見では、(地球上若しくは日本に居る)個人個人は、 それぞれ(少しずつ違った、別の文化)を持っていると思っています。
そして各書を、個人間の関係すなわち人間関係を(も)、読み解く (但し、個別に)、良書としてお薦めします。
特に、「言語能力」と「言語運用能力」とを対比して説明 された書籍は必見です。
某書の『西欧社会は、いわゆるじっくり型の人には、生きにくい社会 。』との記述は、とても示唆に溢れています。
元来、日本人は、職人肌のじっくり型の人が多かった(のでは?≒私見)、 との前提に立つと、近代、急速に西欧(的価値観≒キリスト教文明的価値観)化しようとしてきた 日本で、自ら不本意に亡くなる方々が多いのも、同書記述の『じっくり型の 人には、生きにくい』との指摘を持ってすれば、無理もないとも言えるでしょうか?
・・・ということは、この際『じっくり型』をも許容するとか、もっと個性 (≒個別文化?)を尊重する世の中(日本)にしていけたら、良いのでしょうか。
個人個人を『異文化保持者』と規定した場合に、その他各書からの示唆をも加味すれば、 あまり『先入観』(=従前という意味での『固定観念』)を持ちすぎると、うまく行かないかも知れません。