うん、素直にそんな気持ちだ。なんと1年8ヵ月ぶりのシングルなのです。。春先に出たベストに収録された「はじまりの唄」が意味深すぎて
ボロボロ泣けたのが懐かしい。
今作は、どこか甘酸っぱく瑞々しい、それでいてどこか切なく儚い。随所にひやっとするダークでシリアスなテイストも混ざった一言で
言えば《ファンタジー》な雰囲気が漂います。
そこに独特の歌声が混じれば、彫りの深いエキゾチックな質感がうまれるんですが、今作は縦横無尽のストリングスの割には、素朴で可憐な
印象も残して、サウンド面というより雰囲気的に、ねえやんらしい懐かしさがにじみ出ていて個人的にちょっと嬉しかったかな。
一ヶ月あまり噛み締めるように聴いてるが、幸せだなぁ。。やっぱりこの歌声が聴けるのはさ。これからも沢山の曲を生み出してほしい
ですね。頑張って下さい応援しています!最後はファンレターみたいになった。以上。