パトリック・コンリー(Patrick Conley)はドイツ人とアメリカ人を両親に持つジャーナリストで、メディア史学者でもある。テュービンゲン大学にて博士号を取得し、主にドイツ公共放送連盟やGruner+Jahr(ハンブルクの出版社)で働いた経験を持つ。2012年に「党とジャーナリスト」(原題:"Der parteiliche Journalist")を出版した。ラジオ放送の現場を例にとり、旧東ドイツにおけるジャーナリストたちの仕事を追った。
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