出版社からのコメント
近年の医療環境の変化に伴い、カルテも形体,内容が変化し,医
師個人のための記録から,薬剤師は勿論,医師,看護師等の全ての医療チームあ
るいは患者,CRCまで,医療従事者全ての「患者個人の疾病の経緯」資料とし
て位置づけられています。今版では、カルテの基本と読み方の項目で,電子カル
テ,クリニカルパス,インフォームドコンセント,カルテの開示,EBMの概念
についてなどを解説し充実を図った他,TDM編,薬剤編,輸液編では,新薬お
よび治療薬項目の追加も行っています。また,検査編においても診断・治療
の指針となる各種ガイドラインを紹介しており,臨床での実用性を増やしました。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
長澤 紘一
日本医科大学名誉教授
村田 正弘
明治薬科大学アドバイザー
吉岡 ゆうこ
ネオフィスト研究所
塚田 弥生
日本医科大学内科(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)