Pandora Heartsも遂に10巻です。
最初の巻の方で多過ぎると思っていた伏線が回収されていくのですっきりします。
・100年前のギルのマスター
・ヴィンセントに悪魔の言葉を囁いた人物
・グレンが暴挙に出た理由
・パスカヴィルがオズをアヴィスに堕とす事に拘った理由
・成人の儀でオズをアヴィスに堕とした人物とチェイン
・パスカヴィルの新しい人物とグレンが表に出れない理由
大体こんなところでしょうか、伏線がちゃんと回収されるのがPandora Heartsの良いところですね。
アリスの言葉でオズはまた考えを一つ改め、ギルとの関係もまた少し変わりました。
途中でとある人物の登場でギルが暴走しますが、
ブレイクがそれを止め、問いかけます「君にとって必要なのは本当にオズ=ベザリウスなのか?」
流石厳しいパパなだけあります、遠回りですが今のギルには非常に必要な言葉でした。
気になるのは好きなキャラクターだったあの子の扱いが随分雑だったのでこのままフェードアウトしそうなところです。
相変わらず帯とカバー裏では馬鹿やってます(笑)可愛いエミリーとジャン太さんを拝んで下さい。