結婚式の二次会で当たったiPad2のWiFiモデルを外でも使うというのと、
スマホの3G回線が非常に遅く感じることもあり、高速のモバイルWiFiまで持ち歩くことになったため、
予備電源としてこちらの製品を購入しました。
そこで、ちょっと不思議な仕様がありましたので、いつもお世話になっているこちらで共有しておきます。
まずiPad2の充電ですが、サードパーティ製の変換コネクタを使って充電しようとしたところ、
「充電していません」とiPad側に表示されます。
ただ、この表示の場合、スリープか電源がoffの状態であればしっかり充電されているみたいです。
使用しながらの充電が不可ということです。
ここまでは何とか理解できたのですが、iPad2の純正ケーブルを使って充電を試みたところ、
電源コンセントに挿しているのと同じ状況になり、充電しながらでも使用することが可能でした。
さすが純正ケーブルだなと思い、後日純正ケーブルでもう一度充電しようと思ったら
「充電されていません」との表示。
いよいよ分からなくなりましたが、結果から申し上げるとQE-PL201側のUSBポートを上に変えたら
充電しながら使用することが出来ました。
結論としては、使用するケーブルの違いだけではなく、説明書には書いてませんが、QE-PL201の
ポートの上下の仕様が多少異なるようです。
ちなみに、変換コネクタを使用した場合は上下どちらのポートに繋いでも「充電していません」と
表示されます。
タブレットは他の製品でも同様のことがありえそうなので、ご購入の際は他のレビューも見ながら
検討されるのが良いと思います。
個人的には製品が不安定と言うわけではなく、使用条件が揃えば安定的に動作し、
iPadとスマホ(GALAXY S2)が同時に充電できるのが頼もしいので5点満点です。