パナソニックの高風圧モデルEH5402からの買い替えでしたが、結論からいって、買い替えて大正解でした。
このモデル(EH-NA91)は、前モデルと違いプラチナ電極が付いたということですが、前モデルを使っていないのでその違いはわかりません、ですが、総合的に考えて、いままでのドライヤーは、あてればあてるほど、熱で髪が痛むということを当たり前のように感じていましたが、このドライヤーは髪が痛むといった感覚が非常に少ないです。まず、出てくる風を手でさわればその違いはすぐにわかります。冷風と温風を混ぜて出しているようなので、それがポイントなのかもしれません。
さらに、従来のドライヤーは、あてればどんどん髪が乾燥していき、濡れた髪の艶がどんどん失せていきましたが、このドライヤーは、艶が残ったまま乾いていきます。これは素直に驚きでした。乾かした後も、潤いはずっと続きます。普通に乾かしただけなのに、以前、乾燥した髪にトリートメントを塗りこんでいたときの仕上がり以上です。
このモデル以外に低音量のモデルもでています(プラチナ電極なし)が、このモデルでも決して音は気になりません。前の高風圧モデルEH5402よりもずっと静かです。隣の部屋で家族が寝ているとかそういう場合以外は問題はあるとは思えません。
ただ、難をいえば、大きすぎること。これを使ってしまうと、それ以外のドライヤーは使いたくありませんが、旅行に持っていくには、かなり抵抗があります。持ち手をたたんでもかなり大きいです。この辺は技術革新で小さくしていってもらいたいものです。
重量は、前のEH5402と比べて軽いです。本体の大きさはありますが、普通のドライヤーと同じくらいの重さではないでしょうか。
値段は高いですが、毎日のヘアケアでこれだけ効果があれば、十分値打ちものだと思います。