GF1の衝撃的なデビューから約2年。当然ながらあらゆる点でGF1から飛躍的に進化しています。
以下、個人的な視点での「GX1のここが○、ここが×」を・・・
◆◆GX1のここが○◆◆
▽パナのM4/3史上、最強のデザインと質感。
実物を見て触れば解ります。特にブレードシルバーのボディはチタングレーっぽい色で渋すぎです。
▽ダイヤルや各ボタンも高級感、クリック感があって好印象。
▽便利な水準器。
一度この水準器が示す水平をおかしく感じたことがあり、
自分の感覚とこの水準器の示す水平の2通りを撮った結果、
やはり水準器が正しかったです。縦位置撮影でももちろんOK。
▽高感度は好感度マックス。
ISO3200でも問題ありません。ISO800でもきつかったGF1からの大幅な進化にビックリです。
▽美しいフルハイビジョンムービー。
GF1の動画は完全におまけでしたが、GX1は実用できます。
▽あると嬉しい「ジオラマ」。これだけがペンを羨ましく思っていました(笑)
▽使えるLVF2。
GF1用のLVF1はひどい代物で速攻で処分しましたが、GX1用のLVF2は上出来です。
◆◆GX1のここが×◆◆
▽機種ごとに異なるインタフェース。
ボタン類の配置はG、GH、GFシリーズとも同じように見えますが、
実は機種ごとに微妙に配置が違い割り当てられている機能も異なるため、
パナ機を複数使っていると混乱します。
▽バリアングル液晶じゃない点。後継機に期待します。
▽機種ごとに違い、しかも高価なバッテリー。
予備バッテリーは必須ですが、純正はバカみたいに高いので、
2個3千円の社外品を使っています。あくまで緊急用ですが。
これでバリアングル液晶だったら、これ以上新しいカメラを買わずに済んだかもしれません(*^^*)