Panasonic DMC-FX2(2004年発売)から FX40に買い換えました。
顔認識機能にフォーカスが当たっていますが、基本性能がこの5年間でぐっと上がっていることに感動しました。
いくつか、新機種も試してみましたが、結果的に、同じ Panasonic製にしました。
理由は下記のとおりです。
・いつも持ち運べる軽さ 電池を入れても 150g以下
・より見た光景に近い 広角25mmレンズと光学5倍ズーム
その他、5年の間で進化したなあと感じたのは下記のような点です。
・付属の1本のバッテリで最大解像度で 250枚以上撮影・保存ができる。
・室内など明るさが少ない環境でもピントが合いやすい
・ズーム時のピント合わせが決まりやすい
・1200万画素で 4000 x 3000 で手持ちで撮影しても、細部まで綺麗
・ファイルサイズが 10倍大きい (約5MB) のに保存時間が短い。
結果、撮影間隔が短い (CLASS6のSDHCメモリカードだから?)
・16:9、3:2の画角でも撮影が可能。
・シーンモードの写真加工パターンは25通り以上。
顔認識機能は、ピント合わせには便利な機能なのですが、時たま背景に写っているポスターや、テレビ画面などにフォーカスが行ってしまって迷惑だなあと思うこともあります。ぴっと起動して、ぱっと撮れて、さっと保存して次を撮影できるコンパクトデジカメっぽさがすごく気に入っています。