この度Panasonicからタンク容量の大きい口腔洗浄器が出たので早速購入して使用してみた。
Panasonicが松下電器だった頃には、デンタビートと呼ばれるタンク容量の小さいものがあり、また、欧米向けのタンク容量が大きいものが、「通販生活」から販売されていた(現在はカタログに載っていない)。今回のジェットビートのタンク容量はこの欧米向けのものとタンク容量、サイズはほぼ同じであるが、大きく異なる点は、(1)電池式が充電式になった、(2)ノズルが変わって高価になった、(3)噴出する水流の圧力を2段階に切り換えることができるようになった、の3点だと思う。(1)〜(3)の評価は以下の通りです。
(1)充電池の容量が無くなると、充電に8時間かかるので、元の電池式の方が良い。パイオニアが出している補聴器フェミミのように充電池と充電器を付属品で付けてくれた方が良い。
(2)ノズルの根元の方が少し大きくなった。ノズルはまず交換することがないので、これでも良いが、前のノズルの方が本体にしっかり固定できるのでこの改良も評価しない。今回のノズルは本体に対して回転し易く、使用中に回り易い。これまで100Vで使用するパワーデントという名のタンク容量が600mlある大型のもののノズルも携帯型と共通だったのに、これらのノズルは本機では使用でできない。
(3)ノーマルが以前の携帯型のものと同じ圧力で、ソフトは水流の圧力が弱い。これは評価できる。
以上、1ケ月使用した感想ですが、充電に時間がかかるのが最も不満な点です。