保有しているクロスバイクのタイヤ交換で仏式バルブにチェンジ。どっかのホームセンターで買った総プラスチック製の安物フロアポンプでは仏式に対応してなかったので購入。
タイヤ規定の105psiは能力ぎりぎり(レッドゾーン)みたいだけど、取りあえず十回チョイのポンピングで付属の圧力計で105オーバー。
別のエアゲージで測ってみたら90psiをちょっと超えるくらいだったので、もう一回トライ。
付属圧力計で120psi位まで入れて、再度測ってみたら110psiくらいだった。
内の場合は精度の高いエアゲージがあるから癖が掴めればOKだけど、付属のしか無い場合、正確な空気圧は測れないと思っていい。
レッドゾーンオーバーのポンピングだからいつまで持つか分からないってのがちと不安材料かな?
700x28c以下の細いタイヤに入れる場合は1ランク上のを狙った方が精神衛生上は位かもしれません。
試しにこれまで使っていたの米式バルブのタイヤ(安めのクロスバイクによくある700x40cクラス)に入れてみたけど、前述の安物ポンプで数十回ポンピングしてやっと75psiに達していたのが10回いかないくらいで75psiを越えたのにはビックリ。これまでの労力が解消されたってことを考えたら安い買い物だったと思う。
ロックレバーが硬いので、仏式バルブの場合、脱着の時に不用意に動いて口金が曲がらないかちと不安あり。それがなければ★五つかな?