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最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
1stが素晴らしく、聴くまでは不安だったけど…,
By ままパパ (兵庫県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Pala (CD)
結果、とても良いポップダンスアルバムになっていると思う。1stと比べるとギターがぐっと減り、シンセサイザーが大幅に増えた結果 ロック/パンキッシュなダンスアルバムから、ポップサイドに寄ったダンスアルバムへと変わった印象。 最初は正直、面食らった部分もあった。「ハワイアン・エアー」なんか 航空会社のPRビデオに使われてそうだし、 80年代ディスコポップ調の「ハーティング」では、シンプルなベース・ラインをダサく感じた。 でも、聴いていくうちに、その「ハーティング」がベース・ラインと共に頭から離れなくなっていた。 1つ1つの曲にフックが効いてて、何度か聴くうち、いつの間にかメロディーを覚えてしまう曲が多い。 このアルバムの魅力はそこだと思う。 彼ら特有の情熱的でロマンティックな要素も勿論健在。 心臓が脈打つようなビートから始まるロマンティックな「ブルー・カセット」、 フレンドリー流R&Bの「ショウ・ミー・ザ・ライツ」 ミュートされたギターをフックにアンダーワールドみたいなシンセが破裂する 「プル・ミー・バック・トゥ・アース」辺りを聴けばそれが分かって頂けると思う。 それは、このバンド以外では聴けないロマンティックな高揚だ。 そして、アルバムを締め括る「ヘルプレス」 このぐっとBPMを落とした美しいダンストラックの最後で メンバーが曲を仕上げた後に行った、ビーチでの花火の音が使われている。 ここでの彼らは、やり遂げた解放感と喜びに満ちていて ちょっとした「希望」を感じさせる。 あなたにも、彼らの待つビーチにたどり着いて一緒に帰還を祝って貰えたらと思う。
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
極彩色の音の噴水,
By
レビュー対象商品: Pala (CD)
ラジオで1曲目の「Live Those Days Tonight」を聞いて、すぐさまネット検索。手に入るのを心待ちにしていました。僕はテクノやクラブジャズが好きなんですが、このアルバムはロックをベースにしながら、テクノの要素が色濃くて、 しかも一音一音が鮮烈。 特にお気に入りなのは2曲目の「Blue Cassette」。 極彩色の電子音を力強いドラムに合わせて噴水のようにぶち上げるサビ部分は、なんども繰り返し聴いてしまうくらい気持ちいい。 たとえばフィル・コリンズみたいな、ロックベースで面白い音をミックスしてるようなサウンドが好きな人には強くおすすめします。
6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
甘い声にノリノリ,
By
レビュー対象商品: Pala (CD)
非常にノリが良く、Indie Rockと言うよりDance musicよりです。フレンドリーフィアーズは、Wikipediaではダンスパンクバンドと紹介されていますね。 80年代Dance musicやWorld music、Rockが融合し、キャッチーかつ新鮮に仕上げられています。 そしてエド・マクファーレンの色気のある声がアクセントになっています。
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