私は関ジャニ∞のファンではありません。ジャパニーズロックが大好きで、友人に勧められ聴いたこのアルバム。
衝撃でした。彼らってこんなに歌えるグループだったんですね!ボーカルをとれるメンバーが少なくとも4人もいます。アルバム曲もさることながら、ソロ曲がとても素晴らしかったです。
渋谷くんの「words」は彼の歌唱力を際立たせる、ピアノとボーカルだけのJazzyな曲。思わずcrapしたくなるような、心踊る感じ。大倉くんの「no-no-no」は吐息と彼の低音ボイスがとてもSexyなダンスミュージック。錦戸くんの「HalfDown」は切ないけどどこか温かい、綺麗な曲。丸山くんのソロには爆笑しました(笑)ミュージカルかい!みたいな(笑)
横山くんの「413man」、号泣しました。お祖父さんのことを歌っていて、曲調が明るいため一層歌詞の優しさが引き立ちます。曲でこんなに泣いたのは久しぶりな気がします。ソロ曲はメンバー自身が作詞していますが、関ジャニ∞のアーティスト性に脱帽でした。
全編通して、まったく飽きのこないアルバムでした。中でも驚いたのが安田くんの曲作りの才能です。「アイライロ」、初回の「Kicyu」、耳に残るメロディーラインやキダーサウンドのこだわりが伺えます。凄い!の一言。彼のファンになってしまいそう…
シングルしか知らなかった人は衝撃を受けます。私のように。オススメです!