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内容紹介
トラウマ治療は、ともすれば特定のある一つの方法を患者にあてはめようとしがちだが、著者はその傾向に警鐘を鳴らし、「常識」を羅針盤とした統合的トラウマ治療の必要性を訴える。精神分析的アプローチ、交流分析、ゲシュタルト療法、NLP、認知行動療法、EMDRなど、さまざまな手法をクライエント一人ひとりの必要に応じて自在に取り込んでいく著者の鮮やかな臨床の実際が、逐語録を用いながら具体的に解説される。「トラウマ治療は患者を苦しめるものであってはならない」という著者の信念と温かい配慮が伝わってくる良書。【目次】はじめ Part 1 理論と実践第1章 『PTSDとトラウマの心理療法』を振り返る第2章... 続きを読む |
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