・紹介アルバム、レビュー数は多くなかなか読み物として面白いとは思う。
・信ぴょう性はまあこの中のアルバムをさほど多く聴いているわけではないので置いとくとして、
「これはサイケじゃない」と断言してしまうアルバムを掲載する意味がわからない。
・レビュアーは音楽評論家などではなくレコードショップの店員さんなど20代の人が多いらしい。
年齢はともかく職業的にそれはそれで価値を見出す人は多いだろう。
・ただ導入に「僕らは評論家じゃないので変なこと書いてても許してね」という趣旨のことを書いてるが、
こちとら大して厚くもない本を高い金出して買ってるんだからそんな言い訳されても困る。買う前に教えてほしい。
・有名コレクターへのインタビュー(笑)とか宣ってるページは全く情報価値が無いので破って捨てました。
ミュージシャンへのインタビューは面白かった。特にDamon("Song of a Gypsy")。
・あとこれはごく私見として話半分で受け取ってほしいが、(なので根拠は明らかにしない)
文中の色々な記述を見ると書き手には表題でターゲットとした若い人達へのリスペクトなんて無いのではないかと思える。
ただ自分たちが書きたいことを書いてそれを本にして"Young person"に向けた本とすることで稚拙さを誤魔化してるんだろうなあと思った。
若いやつなら適当こいてもわかんないだろ、みたいなね。バカにしてる。