さらに胸キュン、エレポップ! オリコンインディーズチャートにランクインした前作「Deus ex machina」から半年のインターバルで発表される本作。09年秋のツアーで彼らにとって最大の動員数を記録し、まさに「流れをモノにした」中で制作された作品は、持ち味である「感傷的な繊細さ」に加え「躍動感」を感じさせる新たな次元に達しています。もちろん「エレポップ」特有のピコピコ感は健在!テクノポップからチップチューン、ロック、80年代歌謡曲までを取り込んだキャッチーな「FLOPPY」サウンドは、10年代スタンダードの一角を担う資質を十分に備えています。