本製品には上位機種で、エクスペディションクラスの最も先進的で実績があるPrimusOmniFuelが存在しています。
日本の規格でガス検に通らずに販売禁止ですが、その理由はパイプにガスが残ってしまうため、でした。
しかし、PrimusOmniFuelのほうが極限までの低温高温、標高の高低に対応した最高機種になります。
本製品に関しては、バーナー側に微調整のバルブがついているかいないかの違いで、本製品には微調節バルブはついていません。
値段や日本のPSLPG規格に適合していることの証明がついている方が確かですが、個人として使用するための海外からの輸入は可能なのだそうで、
あくまで個人の責任の範囲内で使用する上では購入可能です。
本製品とオムニのどちらがいいでしょうか…。困ったものです。
また、プリムスにはフラッグシップモデルがあり、それはEtaPowerMultiFuelというイータパワーの最上位機種のマルチフュエルに対応したものがそれに当たります。
その製品は、少ない燃料で長期間の旅に対応可能で結果的に容量や燃料などの積み荷を少なくできるメリットがある商品になります。
その製品に関しても、理由は不明ですが日本では未発売で、あくまで個人の責任の範囲内で使用することは可能で、輸入可能なのだそうです。
amazon.comのサイトでも販売していますし、ある程度の範囲の国家に対しては発売輸送をしているそうです。
それで、やはりマルチフュエルの方が何かとても気になります。また、オプチマスのノヴァプラスのように使用中にマグネットでジェットニップルを掃除させて、灯油などに対応しているものとの兼ね合いはどのようになっているのかも気になるところです。