全部が全部シングルに出てもいい曲です。「THANKS」まで聞いてますが、一番総合的に好きなのはこの「PRIME OF LIFE」ですね。
最初に流れてくるのは遠恋を歌った「Love Train」で爽やかに始まり、ファンじゃない子でも知っている「SUPER LOVER」、そのまま「whose is that girl? 」をノリノリであの子は誰のモノ?とモテる子を好きになってしまった男の子の気持ちを歌い、そのまま「W.O.L. (Wonder Of Love)」へ。恋人のよくある痴話喧嘩に怒りながらも宥める男の子の歌なのですが、個人的に(歌詞をのせられないのが残念ですが)強弱をつけて歌っている所がツボに入りました。怒ったような気持ちは強く歌い、ちょっと言いにくい所「〜…したし」って気弱というか弱く歌っているのが、ああ、わかってるなぁと(笑)「GAME」「so what?」はラップで今までとはちょっと違うスパイスを加えています。
「so what?」などは歌詞が面白いので(前半が男側のso wahat?(だから何?)、後半は女側のso wahat?)歌詞カードを見ながらどうぞ!
「Ex-Girlfriend」もタイトル通り「元カノ」への未練の歌で、これまた女心にグッときますよ〜。
そしてそしてそして、泣けると評判の「Dedicated to you」は作詞の方のご友人の恋人が亡くなって、その思いを綴ったとだけあり、確かに繊細です。
最後に龍一君ファンの人にぜひとも聞いてほしいのは「INFINITY」のサビ。
「INFINITY♪」とサビで言う時に三人でハモるのですが、この時の龍一君の低音が凄いです。腰砕け間違いなし!