SからMへ。京本有加さん自身、本作のコンセプトを語っています。映像と音で観るイメージ作品。高飛車な旅行代理店の女社長が変化していきます。オフィス。スカートをめくり、パンスト、ブラウスを脱ぎ、下着姿。尻を突き出し、裏股間を見せつけます。プール。茶系V字ワンピ水着。尻食い込み強調。真ん中の縁を四つん這い歩き。ベッド。ビキニ。マッサージ。生音で手が擦るシーンをじっくり見せます。「マッサージうまいじゃん」きつかった女社長の表情が緩みます。ソファーに両手をつき、尻を突き出し。明るい部屋。襦袢。帯を解き、胸元が露わに。パンティーのみ。表情がさらに緩み、カメラ目線がエロい。廃墟。青ワンピース。怒ってますが、無抵抗。自分からスカートをめくり上げ、パンティーを履いた尻をぐんと突き上げます。浴槽。チューブトップ。BGM無し。泡まみれの身体。擦る音。吐息。シャワー。カメラが尻、股間に寄ります。微笑。ベッド。シャツ。ローライズ。パッケージ表紙の衣装です。激しく彼氏をマッサージ。はだけた身体にローションを垂らされ、喘ぎ声。部屋。赤下着に全身タイツ。椅子に跨がります。ドアを開けるとベッド。赤下着にピンクのガーターベルトの京本さん。ヨーグルトを食べさせられます。もがき、身体を壁にもたれかけます。ここも生音。四つん這い。はあはあと息遣い。仰向け。悶え続け、股間を突き上げます。浴室。両手を上に縛られています。息遣いはさらに激しい。ローションを垂らされ、拘束を解かれ、空の浴槽に崩れ落ちます。ローションは垂らされ続けます。黒地のチェックの水着。縁に跨がり、浴槽に身を横たえます。ここで終わらせれば余韻が残りました。オチは不要。1人の女の変容をイメージで見せる傑作です。