出版社/著者からの内容紹介
内科系の主な疾患を中心にPOSのシステムとドッキングし、ファーマシューティカルケアの実践に利用できる業務ガイドラインとしてまとめました。各疾患ごとに実際の臨床を想定した演習問題を設定しています。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は疾患群ごとに、薬物治療に関わる諸問題をプロブレムリストとして挙げ、それに対応した目標を示し、その目標を達成するための事項をO(observation)、C(care)、E(education)別に記載・整理したものである。
内容(「MARC」データベースより)
薬物治療に関わる諸問題を疾患群ごとにプロブレムリストとして挙げ、それに対応した目標を示し、目標を達成するための事項をO(オブザベーション)、C(ケア)、E(エデュケーション)別に記載・整理する。〈ソフトカバー〉
出版社からのコメント
現在の薬剤管理指導業務は、担当者個人の業務レベルに依存してやらざるをえないというところに問題があります。どの薬剤師もが同じレベルのケアを継続的に行うためには、共通の“患者ケア目標”をもつことと、担当薬剤師が“患者の何をみて、どう考え、どのような行動を起こしたか”を一定の規則に従って記録・連絡を行う必要があります。またこのような行動記録システムを繰り返すことによって、臨床薬剤師育成のトレーニングにもなるのではないでしょうか。