登録情報
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| 1. ミュージック・アワー |
| 2. Century Lovers |
| 3. 愛が呼ぶほうへ |
| 4. サウダージ |
| 5. ヴォイス |
| 6. ラック |
| 7. 幸せについて本気出して考えてみた |
| 8. Go Steady Go! |
| 9. 狼 |
| 10. ヴィンテージ |
| 11. ジレンマ |
| 12. Mugen |
| 13. フィルムズ (未発表曲) |
「ミュージック・アワー」はアップテンポで盛り上がる、片思いの人に対する励ましの曲。アキヒトがラジオのDJになって励ます。
「愛が呼ぶほうへ」は心温まるバラード。ドラマ「末っ子長男姉三人」の主題歌。
「サウダージ」は2000年の大ヒット曲で、女性の言葉で歌詞が書かれている。切ない失恋の曲。この曲で紅白歌合戦に出場。カラオケでも定番の曲。
「ラック」は昨年限定生産シングルとして発売された曲。今回のアルバムを最後に脱退するTamaが作曲した。ロック調でカッコいい。
「狼」はシングル「アゲハ蝶」のカップリング曲。アゲハ蝶とどちらをA面にするかで悩んだと言われるほどレベルの高い曲。失恋の曲。
「Mugen」は2002年にNHKがワールドカップの放送のときに流していた曲。この曲で紅白歌合戦にも出場した。
例えば、2000年の夏、秋、冬の傑作三部作を全部そろえようと思ったら、
トリとなる『サボテン』だけ『青』の方に収録されているし、
『青』の方に初期の名曲が揃っていると思いきや、
ファースト・アルバム曲が二曲も『赤』の方に入っている。
要するにこれ、「ファンなら二枚とも買え」ってことなんでしょうね。
そんな横暴な、と嘆く方も私を含めきっと多いはずです。
ポルノグラフィティは、本当に「無邪気」なのです。
まっすぐすぎるくらいストレートな歌詞と、アップテンポで楽しいサウンド。
このダブルパンチがまず多くのリスナーの心を掴んでしまいますが、
時には「オレ、天使」(『青』)や「ジレンマ」で恋愛崇拝主義を皮肉ったり、
「サウダージ」や「狼」で感傷や悲嘆を細かく歌い上げたりと、
彼らのセンスの良さ、表現のうまさがうかがえたりします。
最近彼らにはまり始めた人にはこのアルバムを聴いてから、
それぞれ気に入った旧曲の入ったアルバムへと手を伸ばして欲しいですね。
しかし初心者がいきなり二枚買うのは厳しいので、
一枚だけなら比較的旧曲で名曲の多い『赤』がおすすめです。
「アポロ」と「ヒトリノ夜」も外せませんが...
個人的に評価したいのはこっち(『赤』)の方に「ジレンマ」をいれたことです。
ファーストアルバムには名曲と呼ばれる曲がたくさんありますが、
中でもこのジレンマの知名度はそれほど高くありません。
むしろこのベスト盤二枚には収録されていない、「ライオン」
それから「マシンガントーク」「リビドー」などの方がよく知られています。
しかしこのジレンマはなんとも彼ららしい曲で、いたずらっぽい歌詞が凄く魅力的です。
愛が呼ぶほうへあたりから気になっていたポルノグラフィティなので、... 続きを読む
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