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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ずるい。,
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レビュー対象商品: PLUTO 4 (ビッグコミックス) (コミック)
原作『地上最大のロボット』を知っている自分からすれば、浦沢節でうまくアレンジしてくれているという事が既にずるいです。この巻の見所は、表紙にもなっている初登場の天馬博士です。 ……すげぇかっこいい。語らぬ野心家、って感じです。 そして何より、伏線がきっちりまとまってくれそうな予感のする巻でした。 浦沢さんのSFは、それが心配なんですよね…… 原作付き、しかも手塚治虫の原作ですから、いつも以上に真剣に考えているのかも知れません。 浦沢さんのSF漫画は、MONSTER然り20世紀少年然り、ある一定の人気は出るものの評価が割れるものが多い気がします。自分は好きな部類に入りますが。 その理由は色々あるものの、大風呂敷広げすぎなのが一番の理由ではないでしょうか。 今回は……どうでしょう? 期待できる内容ではあると思うのですが。
16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
待望の続編!,
By ぴぐまいおい (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: PLUTO 4 (ビッグコミックス) (コミック)
TVで浦沢さんが描いてましたね、掲載前のページ!コミックス派としてはTV画面から目を反らしたい瞬間でしたが、絵を描きながらの一言。「ロボットはこんな風に手を置かない。」 人間なら・・・ロボットなら・・・。そんな前提が何の意味も持たなくなる、曖昧になる境界線を、御茶ノ水博士の冒頭の涙が表していた気がします。 その境界線をグラグラと揺らし続ける悪は、誰かに利用されているのか、その逆なのか。 「地上最強」じゃなく「地上最大」とはどういう意味なのか。 明日くらいに続刊が出るといい。
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
天馬博士登場,
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レビュー対象商品: PLUTO 4 (ビッグコミックス) (コミック)
この巻でアトムの産みの親、天馬博士が登場します。原作の彼も少しマッドな感じでしたが、PLUTO版では、まさに狂気の天才科学者といった風貌です。目がとてもこわい。これからの展開におけるキーパーソンといった登場の仕方でした。アトムを失敗作と断じ、間違いを犯す人工知能こそ完璧と説く彼の目はどこか遠くを見ています。いったい、何を考えているのか?今後の動向に注目したいキャラらです。物語としてはついにお茶の水博士にもプルートゥの魔手が迫ります。そのときアトムは…あとはご自分でどうぞ
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