登録情報
|
|
あなたのご意見やご感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
スリリングな展開!,
By
レビュー対象商品: PLUTO (3) (ビッグコミック) (コミック)
例によってスリリングな展開に拍車がかかり面白くなってきました。アトム、ウラン、御茶ノ水博士、田鷲警部、昔からおなじみの面々が浦沢直樹の手によって生き生きと甦っております。手塚治虫のヒューマニズム溢れるストーリーと東欧っぽい深い闇のミステリーとイラク紛争等の時事的な話題がどのように重なり展開されるか興味津々というところです。原作が完結しているので今回はいい展開になりそうだと思います。浦沢さんクロージングがやや苦手のようですから。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
第3巻の印象,
By
レビュー対象商品: PLUTO (3) (ビッグコミック) (コミック)
第2巻の末尾でウランまで登場した直後の第3巻。KKKをもじったKRなるロボット廃絶極右集団が登場するかと思えば、イーオン・フラックスばりの颯爽とした跳躍を見せる黒い衣装の美女ロボット エプシロンも登場。 そしていよいよプルートも姿を現し、役者がそろった感が強くなりました。 手塚マンガでは当初から破壊と殺戮のロボットとして登場したプルートですが、浦沢マンガでは全く逆で生命を与える存在として現れます。そこにどんな寓意を浦沢は込めているのでしょうか。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
ウランちゃん萌え,
By エルカセット (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: PLUTO (3) (ビッグコミック) (コミック)
まさかウランちゃんまで出てくるとは!しかも可愛い!! ……とはいえ、さすがに原作通りパンツ丸見えというわけには いかなかったようで、作者の理性が暗黒面に打ち勝ったかのごとく、 ごくごく地味な少女の姿で出てきます。まぁ、逆に言えばその方が かえってマニアック、なのかも知れませんが、そのあたりの話になると アレなのでここまでにします。 ドンドコドンドコ……って、どっかの人種ナントカ団体みたいなノリの コスチュームで、あまりにもアクチュアルというか、逆に苦笑してしまいました。 本人達はマジメにやっているだけに、なおさらです。でも、いいセンスです。 この巻でゲシヒト刑事の過去について、エピソードが開始されるのですが、 これがけっきょくハッキリしないままウヤムヤっぽくなってしまうんですね。 そのあたり、期待して読み進めると後で頭に来ますのでご用心。 後、この巻の巻末に出てくる誰かの孫の解説は読まない方がいいです。 もし彼が誰かさんの孫でなかったら、今の地位にいられたかどうか。 それと、もともと素晴らしい漫画を描いてた人だったのに、今はそれを 見下すような立場に堕落してしまっている。だから、わたしは個人的に 今のこの人の言葉には首肯し難いのです。 (かつての送り手としての漫画家・夏目房之助としてなら尊敬していますが)
あなたのご意見やご感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|