エプシロン・・・カッコ良過ぎです!
エプシロンは本当に光の天使だったのですね・・・。
もともとの原作を知っている人ならネタバレにならないので書きますが、
手塚版では「アトム復活」に説明がないですが、まさか浦沢版で
その全貌が明らかになるとは・・・! これが長崎&浦沢コンビで成し遂げた
手塚治虫に匹敵する「隠し玉」だと感じます。アッパレです!
本遍の後に丸山正雄の解説がありますが、本当に涙が出ます、感動です!
さらに、付録にはスケッチブック&対談集があり、長崎プロデューサーと浦沢の
対談には、壮絶な「浦沢版アトム」誕生秘話があり読み応えがあります。
これだけでも愛蔵版を購入する価値は十二分にあると思います。
連載中のものも、あと3話で終了とのことで、いそいで新刊とバックナンバーを
購入しました! ACT56〜ACT65で終了か? 書き下ろしもあるかも・・・。
最終巻の8巻は、ぜひ、フルカラーで出して欲しいです!