【注意:PK-513は生産中止となった模様。後継機はPK-513Lです。】
書籍をスキャンするなら裁断機は必須です。
カッターは怪我が怖いし、遮断機型は気を抜くと最後の方がヨレがち。
そのうえ垂直に裁断しないとドキュメントスキャナが斜めに読み取って涙目です。
PK-513なら一度に1.5cmまで垂直に切れるから大抵の書籍は2〜3分割すれば処理可能で、それまで一冊の裁断に10分近くかかっていたのが20秒に。
時給800円換算でも240冊前後で30000円の元が取れます。
ハンドルが跳ね上がった状態でロックがかかるため、ラックや棚で上方スペースを稼ぐなら高さは余裕を見て50cm。また裁断時にハンドルを引き倒すため手前に10cm以上の空きが必要です。(届く時は箱の中で引き倒した状態にワイヤーで固定されてきます。普通の玄関ドアを通りました。)
子供の指は安全ガードの1.5cmより細いので、手が届かないように工夫してください。
厚い本の分割用にカッティングマットを幅5cm程度に切って台手前の空きに貼っておくと便利。これとカッター、そして背表紙外しにお役立ちのヒートガン(工業用ドライヤー)も関連商品に欲しいところ。
最後に。蹴つまずくと生まれて来たのを後悔するほど痛いので、止むを得ず床に置くときは角をウレタン等で覆っておく事を強く強くお勧めします。