ロボットの女の子がトップアイドルを目指して頑張るドタバタコメディです。
見所は作品全編に流れる軽妙な明るさ。
ヒロイン・プラグはもともとがアンドロイド兵器なので、言われた命令を高レベルで実行することが出来ます。
でもそこにアクもイヤミもない。素直にポジティブに仕事をこなしていきます。
プラグが明るく頑張ることで、彼女の演技や笑顔を通じて周囲もほんわかしていきます。
プラグの周りの人間たちも、プラグと切磋琢磨しながら成長していきます。
何かにうまくいかなくてへこんでいる時、読むと「よしがんばろう!」と思える。
ふと読んでみて、ちょっと幸せな気持ちになれる。
自分の仕事を頑張るぞ!って思えたり、チームの仲間を大事にしようと言う気持ちになれる。
そんな一冊です。