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PLASTIC CITY プラスティック・シティ [DVD]

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登録情報

  • 出演: オダギリ ジョー, アンソニー・ウォン
  • 監督: ユー・リクウァイ
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: メディアファクトリー
  • DVD発売日: 2009/09/04
  • 時間: 95 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B002CCBHXI
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 29,495位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

オダギリ ジョー主演!「この世界を、生き抜く。」
ブラジル―闇の世界で生きる日系青年キリンと義理の父ユダの、「血の繋がりよりも強く深い絆」を描き出す!!

★2009年3月、ヒューマントラストシネマ渋谷・新宿バルト9ほか、全国70館にて公開の話題作!!
2009年 3月14日より公開され、スマッシュヒットとなった「PLASTIC CITY」が、待望のDVDリリース!!

★世界に活躍の舞台を広げるオダギリ ジョーの主演最新作!
鍛えあげられた肉体に施されたタトゥーなど、ファンが待ち望んだ「カッコよくて美しい」オダギリ ジョーが堪能できる!!

★香港の名優、アンソニー・ウォン共演!!
オダギリ ジョー演じる「キリン」の義理の父「ユダ」を演じるのは、香港からアジア、ハリウッドへと活躍の場を広げる香港
の名優、アンソニー・ウォン!本作でも圧倒的な存在感を放つ!!

★製作:ジャ・ジャンクー×監督:ユー・リクウァイによる、クライム・ムービー。
「 長江哀歌(エレジー)」でヴェネチア映画祭グランプリと撮影賞を受賞した、映画祭賞レースの常連コンビ!
本作は、2008年ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門に正式出品!!

★ファン必見!!初回生産特典は、出演者の魅力満載のフォトブックを封入!!
オールブラジルロケを敢行し、厳しい現実と幻想的なアマゾンのジャングルで撮影された、数々の美しい写真をフォトブック
にして封入!!オダギリ ジョーを中心とした出演者達のミニ写真集は、永久保存版になること間違いなし!!

【初回生産特典】
1.スリーブケース 2.豪華フォトブック

※初回特典は数に限りがございますので、ご注文はお早めに。
初回限定版をご希望の場合、単品でのご注文をお願いします。他の商品とあわせてご注文されますと、
それらの商品の発送可能時期によりましては、初回特典付をお取り置きできない場合がございますので、ご了承ください。

【毎回特典】
映像特典:予告編・記者会見・舞台挨拶を収録予定

【ストーリー概要】
幼い頃に両親を腐敗した政府軍に殺されたキリン(オダギリ ジョー)は、ユダ(アンソニー・ウォン)に救われる。その後、
政界の大物パサリーニョと癒着し、海賊版商法で地下経済の大物となっていくユダの右腕となったキリンは、ダンサーのリタ
と恋に落ちる。しかし、南米に進出してきた台湾系マフィアとの妥協をユダが拒んだことがきっかけとなり、パサリーニョは
ユダを裏切り台湾系マフィアと手を結ぶ。強力な後ろ盾を失い、ユダとキリンたちの前に破滅の道が待ちうけていた・・・。

【メインスタッフ】
監督:ユー・リクウァイ
脚本:ユー・リクウァイ、フェルナンド・ボナシ
プロデューサー:ジャ・ジャンクー
撮影:ライ・イウファイ
音楽:

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

オダギリ ジョーとアンソニー・ウォンが共演したクライムサスペンス。幼少時に両親を殺され裏社会の顔役・ユダに拾われたキリンは、今ではユダの右腕として働く毎日。だが癒着していた政界の大物に裏切られ、ユダとキリンは破滅への道を辿る。


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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
“生きる” 2009/9/8
最初は海外ギャング抗争モノかなと思いきや……

不思議な魅力を有する深い作品だった。

躍動感に充ち溢れながらも哲学的であり、神話的でもある。

独特な熱を持つ作品。
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7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ユダの愛人オチョが映画の中で歌います。" I want you love me tonight"

この曲が、なんとも刹那的でこの映画全体を暗示しているがごとく感じられ、懐かしさもあって胸にせまってきます。

ブラジルと言えば、私が知っているのは、ボサノヴァ、小野リサ、マルシア、アマゾン、言葉がポルトガル語ぐらいかな。

だからどんなところなのか映像で見るのを楽しみにしてました。

でも、混沌としているところは、アジアとあんまり変わらないかな。

タイのバンコックやパタヤにもありそうな、いかにもあやしい感じの商品を売っているショッピングセンターや風俗店。

自分で船を持っていて商品を中国から直接輸入して自分の工場でブランドのロゴをつけていて、あのショッピングセンターの建物を持っている

ぐらい金持ちということだよね。だとしたらMR台湾が変わって筆頭株主になったということは、会社が上場しているということか?

それからブラジルはロゴの入った商品に需要があるような社会(日本も10年ぐらい前まではそうでした)なのかしら?

興味があるもんで、ついついそんな余計なことを考えながら見てしまいました。でも、機械を導入するよりも、人手の方が安上がりで、

日本じゃ想像できないほど、貧富の差が激しい社会ということが前提にあるんでしょうねえ。

話の展開はけっこう面白くて3回も繰り返して夢中で見てしまいました。アマゾンは今、原住民が迫害を受けていて、開発が進められてしまって

いるような事も聞きます。この映画のように人種差別を受けて秘密裏に殺されてしまうことも、もしかしたらあるのかもしれないですね。

監督がどういうテーマを考えて作ったのかはわかりませんが、私は見終わった後に、手塚治虫の「火の鳥」を思い出しましたよ。

オダギリジョーの風貌もなんだか「火の鳥」に出てきそうだなあ。

ただちょっと残念だったのは、あとから声を入れていると口の動きであきらかにわかってしまう個所がいくつかあることですね。

ヨーロッパの俳優だと、イタリア語とフランス語と英語を話すなんていう人が普通にいるから、これからは、アジアでも英語だけじゃなくて

何ヶ国語かを話す俳優がもっと出てきてもいいんじゃないでしょうか。けっこうオダギリジョーにとっては冒険だったんでしょうね。

彼の映画もドラマもほとんど見たけど、この作品のオダギリジョーが一番好きだったりして。
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つまらない 2009/9/10
内容については、ストーリーには惹きつけられる所はないです。
日本人役者を使ってるのにストーリーに生かしきれてなくて必要性が感じられません。
絆をテーマにしている割には、父子の関係の描写も薄いです。
無駄でクサーい演出や描写がとても多く、笑ってしまうシーンもありました。

跳ね回る子供ギャングや後半の殺陣のシーンは笑ってしまいました。笑
静かでリアリティのある感じかと思いきや、いきなりド派手になったりしていい雰囲気を壊しています。
息子役がオダギリさんじゃなきゃいけない理由もよくわからないです。

オダギリさんについてなんですが、バックパッカー役で出ていた映画(題名は失念)もそうですが、日本にはもっといい映画を作る監督がいるのだから、あえて外国語覚えて海外の映画に出る事はないなあと思いました。
せっかくいい役者さんなのに、少しもったいない気がします。(出演作品の選び方が)

ストーリーは関係なしにオダギリジョーさんが好きな方は購入してもいいのではないでしょうか。
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