PanasonicのBD/HDDレコーダー(DMR-BWT1100K)に接続して、無線LANコンバーターとして自宅の802.11n無線LANとつないで使っています。上位機種には専用オプションの無線LANアダプタがあるのですが、1100Kには使えないので当初は同じくPLANEXのSC-GW150Nをつないでみました。自宅のインターネット回線(光)は実測で6Mbps程度しか出ていない状況でも、有線LANではスムーズに見られるアクトビラやYouTubeの映像が、名目150Mbps出るはずのSC-GW150Nでは時々停止してしまう始末。そこでこのMZK-MF300Nに交換すると、なんとスムーズな映像が見られるようになりました。
これは150Mbpsと300Mbpsの違いではなく(インターネット接続自体が6Mbps程度ですから)、GW150NとMF300Nの感度の差ではないかと思います。内蔵アンテナの数が、GW150Nでは送信・受信各一本のところ、MF300Nでは各二本になっていますので。アクセスポイントとMF300Nが壁2枚隔てた場所であることを考えると、この小さな筐体の内蔵アンテナの感度のよさには感動ものです。
なお、AP側でMACアドレス制限をかけている場合は、この筺体底面に記載のあるEthernetのMACアドレスを登録してやるだけでOKのようです。