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PLANET OF THE APES/猿の惑星 (ベストヒット・セレクション) [DVD]
 
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PLANET OF THE APES/猿の惑星 (ベストヒット・セレクション) [DVD]

5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 1,490
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登録情報

  • 出演: マーク・ウォールバーグ
  • 監督: ティム・バートン
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • DVD発売日: 2007/10/24
  • 時間: 120 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000VRXIK6
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 129,987位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

鬼才ティム・バートンが放つ、リ・イマジネーション版「猿の惑星」!
暴力と知性を兼ね備えた猿たちと、惑星からの脱出をめざす人類の壮絶な戦い!


<キャスト&スタッフ>
レオ…マーク・ウォールバーグ(横堀悦夫)
セード…ティム・ロス(山路和弘)
アリ…ヘレナ・ボナム=カーター(唐沢 潤)
アター…マイケル・クラーク・ダンカン(青森 伸)
リンボー…ポール・ジアマッティ(岩崎ひろし)
デイナ…エステラ・ウォーレン(岡 寛恵)
クラル…ケリー・ヒロユキ・タガワ(楠見尚巳)

監督:ティム・バートン
脚本:ウィリアム・ブロイルスJr./ローレンス・コナー/マーク・ローゼンタール
原作:ピエール・ブール
製作:リチャード・D・ザナック
撮影:フィリップ・ルースロ
音楽:ダニー・エルフマン
特殊メイク:リック・ベイカー
特殊効果:ILM

●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:久保善昭

<ストーリー>
2029年、惑星間の偵察を任務とするスペース・ステーション、オベロン号は電磁嵐による宇宙空間の異常を発見する。特殊訓練を受けたチンパンジー、ペリクルーズが調査のため送り出されるが、通信が途絶。宇宙飛行士レオは上官の制止を無視してペリクルーズの後を追った。しかし、レオの偵察ポッドは近くの惑星に墜落。危機一髪のところで緊急脱出したレオだが、逃げ惑う原始的な人間を狩って楽しむ、言葉を話す猿の武装集団と遭遇し愕然とする。──この地は猿が支配する猿の惑星だったのだ!

<ポイント>
●そのユニークな設定と衝撃のラストでSF映画の金字塔となった68年作品「猿の惑星」を、「シザーハンズ」「バットマン」のティム・バートン監督が再映画化。リメイクを超えたリ・イマジネーション(再創造)として甦る!
●音声は英語5.1chDTSを収録、大迫力の映像と音響が堪能できる!
※注:特典ディスクはつきません。ディスク仕様は既発売商品FXBA-22080(1枚組)と同内容・同仕様です。

<特典>
●隠しコマンド

内容(「Oricon」データベースより)

1968年に制作された傑作SF映画「猿の惑星」を、ティム・バートン監督がリ・イマジネーション(再創造)した大ヒット映画。地球を遥か230光年、その惑星は猿が人間を支配する惑星だった…。

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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
人類滅亡系SFの金字塔「猿の惑星」を「バットマン」やジョニー・デッブとのコンビで有名な巨匠ティム・バートンがリメイク、ストーリーを若干変え、猿をより猿らしくリメイクしたのだ。
いくらなんでも、これは無しだろ〜!
この年のゴールデンラズベリー賞最低リメイク賞に輝き(?)世界の批評家から唾飛ばされまくった超駄作である。
評価出来るのはストーリーのスピード感と音響だけ。超有名な自由の女神シーンもなければ、人間愛もない。しかも人間愛の変わりに猿との愛が描かれているのだ。ジェット噴射や銃なんか持ってきたお陰で前作の緊迫感も抜け落ち、「猿だ〜、逃げろ!」という絶望感より「猿共、かかって来い!」という希望感がでてしまっていた。
主演はマーク・ウォルバーグ、M・ナイト・シャラマン最新作の「ハプニング」の主演も決まっている本格演技派俳優である。こんな駄作に主演為せられてしまうとは、かわいそうに・・・。
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名の知られた俳優達が、こてこての猿メークをして出演している。にもかかわらず、誰が誰なのかが判ってしまうのが良かった。あれから33年たってのリメイクなのだから、このあたりの進歩はあって当然。各俳優たちの表情が出ることで、個性が出て面白さ倍増。「猿メイクの進歩」も一つの観どころではなかったでしょうか。

主人公マーク・ウォルバーグは、いつになく新鮮だった。

当然注目は「終わり方」。余り大きな期待も持たなかったせいでしょうか、まあまあという印象。なんと言っても「一作目」のインパクトが大きすぎ、あれを越えたとは思えませんでしたが・・・。そこそこ楽しめました。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
原典との大きな違い。ヒトに知能があり、猿人と共通の言語を使う。しかし、この設定にしてしまったら、本来大きな溝があるべき猿人と人類が近い存在になってしまい、単なる人種差別物語になってしまうだろう。他にみるべき所があるかといえば、捕獲された人間達がただうろうろ逃げ回っているだけ。人間同士、人間対猿人の熱いドラマもない。原典で大きな位置を占めていた人間びいきの美女猿も、やたら陰気で哀れで見ていられない。肝腎のラスト・シーンもインパクト皆無で後味の悪さだけが残る。だいたい、水に弱いという致命的な弱点があるなら、数の多い人間の方が有利ではないか。制作者は、いったい、ナニがやりたかったんだろう。
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