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PIC&C言語でつくる赤外線リモコン―リモコン実用回路の製作と改造ロボット工作 (わかるマイコン電子工作)
 
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PIC&C言語でつくる赤外線リモコン―リモコン実用回路の製作と改造ロボット工作 (わかるマイコン電子工作) [単行本]

鈴木 美朗志
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 5,250

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

趣味を超えた面白さ!!工業教育の教材にも最適!赤外線リモコンの動作原理を基礎から学び、PICプログラムと電子工作を楽しみながら理解できる入門書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鈴木 美朗志
関東学院大学工学部第二部電気工学科卒業(1969)。日本大学大学院理工学研究科電気工学専攻修士課程修了(1978)。現在、横須賀市立横須賀総合高等学校定時制教諭、横浜システム工学院専門学校システム工学科非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 163ページ
  • 出版社: 電波新聞社 (2007/08)
  • ISBN-10: 4885549426
  • ISBN-13: 978-4885549427
  • 発売日: 2007/08
  • 商品の寸法: 25.4 x 18.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
実践的な内容である。本来ならアセンブラで厳密にタイミングをとりたいところを、C言語でわかりやすく対応しているところはうまいと思う。誤差があっても動作する範囲なのでこういうのもありかと思う。ただ、回路はかなり省略されたものなので恒常的な使用は適さないと思う。プログラムも一部疑問に思う箇所もある。著者と連絡を取る方法も記載されていないのは不満である。プログラムはホームページなどからダウンロードできると便利である。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 この本は、去年の4月位に買いました。

 本書には、PIC16F84Aを使った赤外線リモコンの製作記事が7つほど載っており、巻頭には、著者が製作した模型・工作の写真がカラーで出ています。写真を見ていると、実際に作りたくなりました。

そこで、一番素敵に思えた第5章の赤外線リモコン・ショベルドーザを作って見ようと思ったのですが、少し気になったのは、PIC16F84AをプログラムするのにCCS-Cコンパイラを使っていることです。このコンパイラは製品版で2万円あまりします。払えない額ではありませんが、できれば無償のソフトを使いたいと思って躊躇していました。

しばらくして、以前に「PICマイコンでつくるインドア・プレーン、田中光一著」を読んで作った赤外線リモコンのブルドーザの受信機用のプログラムを利用すればよいのでは、と思いつきました。
その時作ったブルドーザの受信機で使っているのはPIC12F629ですが、プログラムをPIC16F84A用に修正するにはどうすればよいのかを調べてやってみましたところ、うまくできました。
送信機は、「PICマイコンでつくるインドア・プレーン」の送信機をそのまま使っています。
プログラムにより、本書に書いてあるのとほぼ同じ動きをさせることができます。

今回のショベルドーザの受信機の回路は、シンプルで分かりやすいのが良いと思います。送信機に合わせて、セラロックは4MHzに換えました。
ショベルドーザは畳の上で走らせているのですが、カタカタカタというような音をたてて快調に動きます。ただ、意外と衝撃が受信基板に伝わるようで、これまでに何回か突然誤作動を始めることがありました。受信機のハンダ付けの不良ヶ所が、おそらく、衝撃で壊れてしまったのが原因でした。受信基板に衝撃が伝わらないように工夫をされると、よいかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本|Amazonが確認した購入
PICによる赤外線コントロールに特化した工作本は珍しく、より専門的内容が
盛りだくさんかと期待して購入。ちょっと期待ハズレ。でも良本でしょう。
内容は38kHz変調の例の赤外線モジュールをPICで制御する工作例示。
内容151ページで2310円(ページ単価=15.4円)
例示内容は1)遠隔制御、2)放射と反射受信を利用した衝突回避や方向制御
の2つ利用原理形態だけ。PIC+赤外線と言えばこれぐらいしか無いのかも
知れないが、赤外線利用に特化した本なので、もう1つ2つ程、利用原理の
事例が欲しかったなぁ、という感想。具体的工作内容は
1)電球点滅の遠隔制御、2)簡易ロボット衝突回避制御、3)自走車の2例、
4)有線リモコンおもちゃの赤外線操縦改造の2例、5)モータの遠隔制御
良い点としては、
SSR、モータドライブIC、センサー、特殊半導体素子、特殊部品の説明が
実用レベルで過不足無く、うまく説明されている。
部品配置図・配線図が大きく図示されていて、入門工作者には便利。
制御プログラムはフローチャートも詳細記述されている。
プログラムはCCS−Cコンパイラで書かれている。Cが分かれば読めば分かる。
アセンブラの紹介は無いので、PICの中身自体の説明は簡略化されている。
利用PICは「16f84」のみ。2007年出版本の割にPICライタは秋月の
PICプラグラマキットVer3(なんとRevC)なので、執筆はかなり古い?
入門書としては良書かな。
PICによる赤外線モジュールの使い方なら、8ピンPICマイコンではじめる 作る、できる 電子工作入門
にも詳しく出ている。勿論、それ以外の工作実例もいっぱい。さすが後閑さん。
内容242ページ、2710円(ページ単価=11.2円)
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