内容紹介
マイコンプログラミング「組み込み基礎」の教科書!
本書は「マイコンを始めて使ってみよう」という初心者向けの解説書です。
PICマイコンは、米国マイクロチップテクノロジー社が開発している製品で、使い方も最も易しいマイコンです。
その中で最新デバイスである「F1ファミリ」の8ビットマイコン(PIC16F1938)を取り上げます。
PICマイコンだけで構成されたCPUボードを核にし、これに発光ダイオードや液晶表示器、モータ制御、無線リモコンなどの周辺デバイスを搭載した増設ボードをコネクタ接続し、多くの機能を試すことができるようします。 最終的には「キッチンタイマ」「温度計付き時計」「リモコンボード」「ラジコンボード」などを作り上げます!
「すべて自分で作る」ことを前提としていますので、ボードの製作方法から解説します。またPICマイコンが果たす機能はすべてプログラムで実現しますが、これをマイクロチップテクノロジー社が無償で提供するCコンパイラ(HI-TECH C)を使い「C言語」で作成します。
「ものづくり」実践のためのマイコン工作&プログラミングを解説!
本書は「マイコンを始めて使ってみよう」という初心者向けの解説書です。
PICマイコンは、米国マイクロチップテクノロジー社が開発している製品で、使い方も最も易しいマイコンです。
その中で最新デバイスである「F1ファミリ」の8ビットマイコン(PIC16F1938)を取り上げます。
PICマイコンだけで構成されたCPUボードを核にし、これに発光ダイオードや液晶表示器、モータ制御、無線リモコンなどの周辺デバイスを搭載した増設ボードをコネクタ接続し、多くの機能を試すことができるようします。 最終的には「キッチンタイマ」「温度計付き時計」「リモコンボード」「ラジコンボード」などを作り上げます!
「すべて自分で作る」ことを前提としていますので、ボードの製作方法から解説します。またPICマイコンが果たす機能はすべてプログラムで実現しますが、これをマイクロチップテクノロジー社が無償で提供するCコンパイラ(HI-TECH C)を使い「C言語」で作成します。
「ものづくり」実践のためのマイコン工作&プログラミングを解説!
内容(「BOOK」データベースより)
PICを用いたマイコン制御の“基礎”を解説!CPUは8ビットPICマイコン(F1ファミリ)、プログラムはC言語(HI‐TECH C)で作成。今日からマイコン工作&プログラミング。
著者について
後閑哲也(ごかん てつや)
愛知県名古屋市出身。東北大学工学部応用物理学科を卒業後、大手通信会社でマイコンを使った数多くのシステムを開発。1996年にWebサイト『電子工作の実験室(http://www.picfun.com/)』を開設し、子供のころからの趣味である「電子工作」と仕事としている「コンピュータ」を融合させた『遊びの世界』を演出している。
2003年にマイクロチップ・デザインラボを設立。
愛知県名古屋市出身。東北大学工学部応用物理学科を卒業後、大手通信会社でマイコンを使った数多くのシステムを開発。1996年にWebサイト『電子工作の実験室(http://www.picfun.com/)』を開設し、子供のころからの趣味である「電子工作」と仕事としている「コンピュータ」を融合させた『遊びの世界』を演出している。
2003年にマイクロチップ・デザインラボを設立。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
後閑 哲也
1947年愛知県名古屋市で生まれる。1971年東北大学工学部応用物理学科卒業。大手通信会社でマイコンを使った数多くのシステムを開発。1996年ホームページ『電子工作の実験室』を開設。2003年有限会社マイクロチップ・デザインラボ設立。代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1947年愛知県名古屋市で生まれる。1971年東北大学工学部応用物理学科卒業。大手通信会社でマイコンを使った数多くのシステムを開発。1996年ホームページ『電子工作の実験室』を開設。2003年有限会社マイクロチップ・デザインラボ設立。代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)