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PICマイコンのインターフェース101 (マイコン活用シリーズ)
 
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PICマイコンのインターフェース101 (マイコン活用シリーズ) [単行本]

小川 晃
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,360 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

マイコン応用システムで使われる定番的な各種インターフェースの回路例と、C言語およびアセンブラによるプログラム例を網羅したPIC18シリーズ向けの入門書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小川 晃
1979年玉川大学工学部電子工学科卒業。1980年(株)計測技術研究所入社。プリント基板検査装置、半導体検査装置など各種生産設備機器開発。1988年(株)マイクロアプリケーションラボラトリー設立(代表取締役)。各種検査装置、医療機器、画像関連機器開発、通信機器、製造。1997年玉川大学工学部メディアネットワーク学科非常勤講師。1998年グローバル電子(株)アプリケーションエンジニア顧問。1999年PICマイコン関連製品開発販売(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 335ページ
  • 出版社: CQ出版 (2007/09)
  • ISBN-10: 478984210X
  • ISBN-13: 978-4789842105
  • 発売日: 2007/09
  • 商品の寸法: 23.4 x 18.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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形式:単行本
PICを利用するにあたって必要とされる周辺回路がほぼ網羅されていて、
それこそ集大成といえる内容であると思います。

PICそのものについては最小限の説明にとどめ、基本I/Oから始まり
内蔵機能の有効利用や外部とのインタフェースまで、それこそ「101」
という数字に示された「定番」回路集と言えます。個々の記事には
それぞれのPICが適用されていますが、もちろんデータシートが読める
方なら他のチップへの応用が十分に可能なレベルになっていますし、
特にPICだけに限らず他社マイコンでの利用も出来るでしょう。

各テーマ毎について見ても、キーとなる使用する部品の定格や制約にも
触れていて記事文章と回路図との連携がとても良く、付属CD-ROMにある
プログラム例と合わせて使うことで、一歩進んだレベルの技術者に
とっても有用な情報源に成り得ます。

なお、前述したとおりPICそのものの解説は巻頭に少し触れられている
程度であり、またPICの基本機能や内蔵機能についてはさほどスペースが
割かれていませんので、他のPIC入門書を読む事が出来るレベルはクリア
できている必要があります。また本書の主たるターゲットはPIC18シリーズ
ですので、PIC10/12/16などへの適応は、記事や回路図を読み解いて
マッチングを行う事が必要です。

とは言っても1冊でこれだけの分量が詰め込まれているので、PICマイコン
の応用システムを設計・製作して行きたい技術者にはそばに置いておき、
何か思いついた時点で参照することでヒントを得たりイメージを明確に
付けたりという事が出来るのではないでしょうか。つまり入門編、応用編に
続く「3冊目の参考書」という位置付けであろうというのが私の結論です。
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